
歌手の小林幸子さんが、東京農業大学の世田谷キャンパス「水田」お披露目&田植えイベントに登場しました。
【写真を見る】【小林幸子】田植えイベントでハプニング まさかの泥だらけ「みなかったことに…」
今回お披露目された東京農業大学の新エリア「農と水の森」は、水田やビオトープが広がる自然豊かな場所で実際に米作りも行われます。
快晴の新エリアに登場した小林さんは“いいお天気で本当に良かった。今日素晴らしいイベントに参加できたことを嬉しく思っています。”と笑顔で挨拶し、続けて“水田とってもきれいです。自分で勝手につけたんですけども、この水田の応援団長として本日はよろしくお願いします。”とイベントへの意気込みを語りました。
その後、小林さんは稲花小学校の児童と共に田植えに参加。江口文陽学長に手を取られながら一本一本丁寧に田植えを行いました。
途中まで順調に田植えを行なっていた小林さんでしたが、移動の際バランスを崩して膝をついてしまうハプニングが起こりました。泥だらけになった小林さんは苦笑まじりに“みなかったことにしてください。”と呼びかけ、周囲の笑いを誘いました。
田植え後の囲み取材で小林さんは“20年(田植え)やってるんですけど、いつも前に進むのが今回は植えながら後ろに進むっていうね。ちょっと侮ってました……言い訳してるんですけど”と取材陣に向かって冗談まじりに明かしました。
新潟県出身の小林さんは同県津南町で行われている米作りプロジェクトにも参加し、これまでも米作りや農業に関するPR活動を積極的に行なってきました。そんな小林さんは今回のイベントについて“子どもたちが一緒に手伝ってくれたでしょ。子どもたちが農業の楽しさをわかってくれたらもっともっと(日本の農業は)強くなるなと思います”と熱い思いを語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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