
俳優の比嘉愛未さんが14日、自身初刊行となるエッセイ集『またね。』発売記念会見に登壇。
真っ白のワンピースに身を包み、穏やかな笑顔で「よろしくお願いします」と報道陣それぞれに声を掛けながら登場しました。
【写真を見る】【 比嘉愛未 】 40才の誕生日サプライズに涙ぐむ 〝いろんな覚悟を持って一人で上京してきた〟〝「よく頑張ったね」って言ってあげたい〟 初エッセイ集で結婚観やキャリアに本音
去年デビュー20周年を迎えた比嘉さん。
本著では、俳優として第一線で活動するなか、仕事のキャリアや恋愛・結婚観や家族や価値観など、これまで明かしてこなかった本音が綴られています。
比嘉さんは、〝役でもなくお仕事でもない、私自身のありのままの言葉を綴っているので、自分自身の分身を生み出したかのような気持ち。すっごく嬉しいです〟と書籍発売への思いを率直に口にしました。
本の出版を決めたのは〝これまでの活動を応援してくれたファンのため〟。
〝俳優業っていうのはどうしても応援してくださる皆様と、会う機会がないんです。なので、1年前にちょうど自分の仕事のチーム、事務所の方たちとお話をして、一番何が今したいですかって聞かれたときに、直接ファンの方と応援してくださる皆さんとお会いして、目を見てありがとうって言いたかったんです〟と話し、書籍を〝心からのラブレター〟と表現していました。
また、会見当日は比嘉さんの40才の誕生日。司会者から大きな花束がサプライズで贈られると、〝え~!ありがとうございます。嬉しい。綺麗!〟と満面の笑み。すると、徐々に徐々に大きな瞳に涙を溜めながら〝20年前のことを今ふと思い返して…〟とぽつり一言。〝もういろんな覚悟を持って一人で上京してきた私に「よく頑張ったね」って言ってあげたいです。(報道陣に囲まれ、自身の誕生日を祝われる)この景色を見られるなんて想像もしてなかったでしょうから。「その気持ちを大切に突き進めば、最高な未来が待ってるよ」って言ってあげたくなりました〟と感慨深げに話しました。
記者から、デビュー当時に思い描いていた40歳の自分と今の自分を比べてみてどうか?と問われると、〝やっぱりまだまだ未熟者ですね。まだまだ先は長いです。良い野心を持って、どんどん成長していきたい〟と笑顔。憧れている女性像を、99歳まで生きた〝おばあ(祖母)〟だと明かし、〝自立したとても素敵な女性なので、そこまでいけるように、もちろん俳優も続けつつ、人間修行も頑張っていきたいと思います〟と、さらなる飛躍を誓っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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