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賀来賢人&デイヴ・ボイル監督、野望語る「規模大きめなものをやりたいなと」 含みを持たせながら回答

エンタメ
2026-06-14 16:36
賀来賢人&デイヴ・ボイル監督、野望語る「規模大きめなものをやりたいなと」 含みを持たせながら回答
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』 Q&A付舞台あいさつに登壇した(左から)デイヴ・ボイル監督、賀来賢人 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の賀来賢人とデイヴ・ボイル監督が14日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』Q&A付舞台あいさつに登壇。

【写真】楽しそう!観客の質問に笑顔で答える賀来賢人

 今作は、賀来とボイル監督が共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾。賀来がプロデューサーとして企画をけん引し、ボイル監督が脚本も手がけた完全オリジナルのホラー作品。死者の姉と生者の妹による霊媒師コンビが人里離れた屋敷に巣食う凶悪な亡霊に立ち向かう物語を描く。

 イベントは、観客の質問に賀来とボイル監督が答える形式で進行。次はどのような映画を撮りたいかと問われると、賀来は「ちょっと言えないことも多いですけど、いろいろ作っています」と含みを持たせて回答。

 続けて、「基本的に、僕とデイブはオリジナル作品を追求するというところからのスタートだったので、オリジナルを開発したり。それは映画に関わらず、ジャンルもホラーのみならずヒューマンだったりとかもありつつ、海外のプロダクションとやったりとか。規模大きめなものをやりたいなと」と今後への期待を寄せ、ボイル監督は「話したくても話せないことが多いです」ともどかしそうに語った。

 その後、賀来は「日本ってやっぱり、スタジオの名前で映画を見に行く文化は、まだあまりないのかなという印象があって」とし、「僕たちだからできることだったり、僕たちにしかできないことを追求して、マーケットを縛らず日本もありつつ世界中をターゲットにという思いがあるので、いろいろとチャレンジをしている最中です」とにやりと笑った。

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