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28年ぶり復活の連ドラ『GTO』山崎裕太、98年版&24年版に引き続き渡辺マサル役に決定「現場で反町さんと『これこれー!』って」【コメント】

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2026-06-15 08:30
28年ぶり復活の連ドラ『GTO』山崎裕太、98年版&24年版に引き続き渡辺マサル役に決定「現場で反町さんと『これこれー!』って」【コメント】
7月期『GTO』渡辺マサル役の山崎裕太(C)カンテレ
 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(7月20日スタート、毎週月曜 後10:00)で俳優の山崎裕太が出演することが発表された。

【役写真】リアル高校生世代…鬼塚の生徒役ずらり【28人分】

 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。

 山崎は1998年版『GTO』、2024年放送の『GTOリバイバル』に引き続き、渡辺マサル役として登場する。98年版では第1話の冒頭から登場。ゲームセンターで遊ぶ鬼塚からカツアゲしようとするも返り討ちにあい、その後、同級生・水樹ナナコのために、関係が冷え切った(生徒の)両親の部屋を隔てる壁を鬼塚がハンマーで壊す姿に感化され、鬼塚の最初の“友達”となった生徒の1人だ。やんちゃながらも仲間思いな一面を持ち、鬼塚と軽快なやり取りを交わしながら物語を引っ張り、視聴者からも愛された人物である。さらに2024年放送の『GTOリバイバル』にも再登場。池内博之演じる村井国雄とともに居酒屋で働き、ドラマ内で鬼塚とかつての教え子たちが再会するシーンは、1998年版からのファンの胸を熱くした。

 そして、今夏放送の26年版では、マサルが三度、反町演じる鬼塚と共演することになる。今作では、配達員として働くマサルと偶然再会した鬼塚が、マサルの紹介で「私立誠進学園」の教員採用試験を受けることになる。

■山崎裕太コメント
今回は僕らの時代の『GTO』を作り上げていただいた中島(悟)監督と遊川(和彦)さんの脚本で、『GTOリバイバル』の時からより一層、“当時のGTO”感が増し増しになっていて、現場で反町さんと「これこれー!」って感じで和気あいあいと楽しませていただいてます!この現場に来ると、年齢を重ねても反町さんはやっぱり鬼塚だし、僕もマサルになるし、今作もグレートな作品になると思ってます!前作のファンの方々にたくさんのサプライズが届く作品になっていますので、ぜひ楽しんでください!

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