エンタメ
2026-06-15 13:00
少女時代のイム・ユナ、俳優のアン・ボヒョン、ソン・ドンイルらが出演する韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(19日公開)の、貴重なメイキング映像&メイキングカットが解禁された。
【動画】ユナ&アン・ボヒョン、真夜中のデートで急接近…!
同作は2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作。
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、ソンジの父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明だが、午前2時になるとソンジの中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜のソンジを見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわすソンジとの奇妙でキュートな夜が始まった。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。
さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。ソンジのいとこ・アラを演じるのは『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン。大ヒット作『EXIT イグジット』の独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督が本作でも脚本を手掛け、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメとなっている。
今回、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン、イ・サングン監督らが本作の魅力と舞台裏を語る、貴重なメイキング映像&メイキングカット2点が解禁に。
冒頭「サイズギャップ・ケミストリー」と本作を紹介するイ・サングン監督のコメントから始まるメイキング映像では、まずキャスト陣が撮影を振り返り「本当にリラックスして、仲良く過ごせました」(ソンジ役イム・ユナ)、「お互いに信頼し合って、思った通り、とてもリラックスして、現場の雰囲気も上手に盛り上げてくれました」(ギルグ役アン・ボヒョン)、「どこにもないような化学反応をご覧いただけるでしょう」(アラ役チュ・ヒョニョン)、「このがっしりした体格の彼は、優しくて礼儀正しい、まさに理想的な婿候補です」(ジャンス役ソン・ドンイル)とコメント。
本作のチェ・ギョンソン美術監督は、イム・ユナとアン・ボヒョンのケミに注目し「2人の息の合ったやり取りにきっと魅了されるはず。本当に可愛くて魅力的です」とアピール。また「『EXIT』のメンバーとまた一緒に活動できればと思っていました」というイム・ユナの言葉を受け、イ・サングン監督も「別のジャンルで新しい姿をお見せするのも良いかなと思いました」と話し、「『EXIT』を気に入ってくれた方なら、本作もきっと楽しめるはずです」と自信をみせる。
さらに、韓国のトップスターたちが、抜群の相性を披露していることも本作の見どころの一つ。イム・ユナは「夜になると、エネルギーに満ち溢れたソンジの姿が見られます。日中には内気なI型の『ソンジ』に出会えます」と話し、イ・サングン監督は「ビジュアルは、昼のソンジとは違う、より大胆なメイクを施しました」と役作りの裏側を披露。そんなイム・ユナについてキム・イルヨン撮影監督は「イム・ユナは俳優としての新たな一面を見せることを恐れません」と絶賛する。
一方、「MBTIで言えば、彼は極めて『内向的』な傾向が強い」とアン・ボヒョンが語るギルグのキャラクターについては、ソン・ドンイルが「ギルグとボヒョンは似ている」と指摘し、監督も「とても男らしいルックスで、すごくかっこいい人ですが、その内面には優しくて少年のような一面があります」と解説。
また、ソンジの父役のソン・ドンイルについては「彼はまるで演技の達人です」、いとこのアラ役のチュ・ヒョニョンについては「ずっと一緒に仕事をしたいと思っていた」とイ・サングン監督がそれぞれ起用理由を説明。イム・ユナは、ソン・ドンイルとの共演を「スクリーン上の娘の一人になれて、本当にうれしかったです。誇らしい気持ちになりました」と笑顔を見せ、チュ・ヒョニョンは「自分が『アラ』に似ているような気がしたので、準備として特に変わったことはしませんでした」と撮影に臨んだことを明かし、ユナも「とても心優しくて、演技も本当に上手です」と紹介。
最後に、「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がついに公開されます」(アン・ボヒョン)、「小さな驚きの贈り物に出会ったような作品です」(イ・サングン監督)、「瞬きする暇もないほど楽しい時間になるでしょう」(ソン・ドンイル)、「新鮮なストーリーが満載」(チュ・ヒョニョン)とそれぞれ紹介したあと、イム・ユナが「皆さん!」と呼びかけたあと、『EXIT』でお馴染みになった「タタタタータータータタタ」というモールス信号で本作を改めてアピール。
笑顔あふれる撮影現場でのオフショットも満載で、キャスト・スタッフの信頼関係が伝わる貴重なメイキング映像とメイキングカットとなっている。
【場面ショット】ユナ、アン・ボヒョンに急接近
【別カット】昼は真剣にパン作りに励む…清楚なイム・ユナ
【写真】イ・ジョンソクと感謝の握手…ゲストで登場したカン・ユソク
【写真】イ・ジュノ、ユナとの微笑ましい2ショット
【写真】アン・ボヒョン&イ・ジュビンの「ホットな外泊キス」
【動画】ユナ&アン・ボヒョン、真夜中のデートで急接近…!
同作は2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作。
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、ソンジの父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明だが、午前2時になるとソンジの中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜のソンジを見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわすソンジとの奇妙でキュートな夜が始まった。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。
さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。ソンジのいとこ・アラを演じるのは『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン。大ヒット作『EXIT イグジット』の独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督が本作でも脚本を手掛け、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメとなっている。
今回、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン、イ・サングン監督らが本作の魅力と舞台裏を語る、貴重なメイキング映像&メイキングカット2点が解禁に。
冒頭「サイズギャップ・ケミストリー」と本作を紹介するイ・サングン監督のコメントから始まるメイキング映像では、まずキャスト陣が撮影を振り返り「本当にリラックスして、仲良く過ごせました」(ソンジ役イム・ユナ)、「お互いに信頼し合って、思った通り、とてもリラックスして、現場の雰囲気も上手に盛り上げてくれました」(ギルグ役アン・ボヒョン)、「どこにもないような化学反応をご覧いただけるでしょう」(アラ役チュ・ヒョニョン)、「このがっしりした体格の彼は、優しくて礼儀正しい、まさに理想的な婿候補です」(ジャンス役ソン・ドンイル)とコメント。
本作のチェ・ギョンソン美術監督は、イム・ユナとアン・ボヒョンのケミに注目し「2人の息の合ったやり取りにきっと魅了されるはず。本当に可愛くて魅力的です」とアピール。また「『EXIT』のメンバーとまた一緒に活動できればと思っていました」というイム・ユナの言葉を受け、イ・サングン監督も「別のジャンルで新しい姿をお見せするのも良いかなと思いました」と話し、「『EXIT』を気に入ってくれた方なら、本作もきっと楽しめるはずです」と自信をみせる。
さらに、韓国のトップスターたちが、抜群の相性を披露していることも本作の見どころの一つ。イム・ユナは「夜になると、エネルギーに満ち溢れたソンジの姿が見られます。日中には内気なI型の『ソンジ』に出会えます」と話し、イ・サングン監督は「ビジュアルは、昼のソンジとは違う、より大胆なメイクを施しました」と役作りの裏側を披露。そんなイム・ユナについてキム・イルヨン撮影監督は「イム・ユナは俳優としての新たな一面を見せることを恐れません」と絶賛する。
一方、「MBTIで言えば、彼は極めて『内向的』な傾向が強い」とアン・ボヒョンが語るギルグのキャラクターについては、ソン・ドンイルが「ギルグとボヒョンは似ている」と指摘し、監督も「とても男らしいルックスで、すごくかっこいい人ですが、その内面には優しくて少年のような一面があります」と解説。
また、ソンジの父役のソン・ドンイルについては「彼はまるで演技の達人です」、いとこのアラ役のチュ・ヒョニョンについては「ずっと一緒に仕事をしたいと思っていた」とイ・サングン監督がそれぞれ起用理由を説明。イム・ユナは、ソン・ドンイルとの共演を「スクリーン上の娘の一人になれて、本当にうれしかったです。誇らしい気持ちになりました」と笑顔を見せ、チュ・ヒョニョンは「自分が『アラ』に似ているような気がしたので、準備として特に変わったことはしませんでした」と撮影に臨んだことを明かし、ユナも「とても心優しくて、演技も本当に上手です」と紹介。
最後に、「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がついに公開されます」(アン・ボヒョン)、「小さな驚きの贈り物に出会ったような作品です」(イ・サングン監督)、「瞬きする暇もないほど楽しい時間になるでしょう」(ソン・ドンイル)、「新鮮なストーリーが満載」(チュ・ヒョニョン)とそれぞれ紹介したあと、イム・ユナが「皆さん!」と呼びかけたあと、『EXIT』でお馴染みになった「タタタタータータータタタ」というモールス信号で本作を改めてアピール。
笑顔あふれる撮影現場でのオフショットも満載で、キャスト・スタッフの信頼関係が伝わる貴重なメイキング映像とメイキングカットとなっている。
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【写真】イ・ジュノ、ユナとの微笑ましい2ショット
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