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Snow Manラウール、芸能リポーターに囲まれ…明石家さんまが絶妙な切り返しを伝授

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2026-06-18 07:00
Snow Manラウール、芸能リポーターに囲まれ…明石家さんまが絶妙な切り返しを伝授
『週刊さんまとマツコ特大号』 に出演する(上段左から)明石家さんま、マツコ・デラックス、ラウール(下段左から)貴乃花光司、西田ひかる、葛西紀明、渡辺江里子、ケンドーコバヤシ (C)TBS
 タレントの明石家さんまとマツコ・デラックスが出演し、18日午後10時から放送されるTBS系バラエティー『週刊さんまとマツコ』では、「昭和イチヤバい世代 72年生まれの集いスペシャル」と題して、第6弾となるスペシャルを届ける。スタジオには2003年生まれのラウール(Snow Man)も参加する。

【写真】リポーターに囲まれるラウール

 1972年は出生数が200万人を超えており現在の3倍以上という、ベビーブームの時代。そのため急激な児童増加に対応しきれず、小学校の校舎はプレハブ、縄跳びの授業をすると校庭が埋め尽くされるほど。ゲストには72年生まれの葛西紀明、ケンドーコバヤシ、貴乃花光司、西田ひかる、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)が集結する。

 マツコも「人数が多いから、うちらの世代は大切にされなかった」と回顧。そんな当時の映像に、ラウールは衝撃を受ける。さらに「トマトに砂糖をかけて食べる」「高校に灰皿が置かれていた」など、今では信じられない72年生まれの真実が、次々とゲストから飛び出す。

 また、アイドル歌手として大人気だった西田をはじめ、当時の芸能人は何かあるたびに芸能リポーターに質問攻めにされる「囲み取材」を受けていた。「コンプライアンス」という言葉がなかった時代の「囲み取材」では恋愛事情やスリーサイズをあけすけに聞くなど、現在では考えられない質問が多かった。そんな「囲み取材」を常に絶妙な切り返しで乗り切ってきた明石家さんまが、その秘けつをラウールに伝授する。

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