
タレント・すみれさん、フリーアナウンサー・内田恭子さんが、産後ケア専用ホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」の開業記者発表会に登壇。
【写真を見る】【すみれ】4年前の初産で〝産後うつ〟を経験 「母として失格になるのかな」 救われた夫の言葉を明かす
保育のプロが手がける専用施設型産後ケアホテル「Villa Mom」は、「産後ママに、心と体がととのう時間を。」という理念のもと、リゾートのヴィラのようなホテルクオリティのホスピタリティと専門的なケアが融合した“第三の場所”。今月22日、東京・有明にて都内初オープンとなります。
二人の息子(長男16歳、次男13歳)の母であり、本施設のマインドフルネス監修も務める内田さん。「産後のお母さんのケア」について〝最近は特に、色んな情報で溢れている。妊娠中もその情報にさらされて、無事に生まれたと思ったら「次はこれをしましょう」「お母さんはこう在りましょう」って。周りの「大丈夫だよ」って一言で救われることがたくさんあるので、お母さん一人で取り組むよりも家族、そして周りのみんなの課題でもある〟と提起しました。
2022年4月に第1子を出産し、現在は4歳の息子を育てるすみれさんは、自身の産後について〝産後うつに近い状況だった〟と告白。〝コロナ禍だったので、病院で診断を受けられなかったり、産後うつかな?と思っても、助けを求めていいのかなとか、母として失格になるのかなとか、(出産が)初めてだったので色々不安でした〟と明かしつつ、〝私は特に体型が変わって、すごい落ち込んだ。ニュースでも「ふっくらした」とか「太った」とか書いてあって、すごい傷ついちゃったりして〟と、世間の心ない声についても回想。
その苦しい時期に支えてくれたのが、夫や友達だったと話し、〝たくさんサポートを受けて。「いま素敵だよ」とか「ふっくらって悪い意味じゃないよ」って〟と、温かい言葉で救われたことを明かしました。
本施設で実際に提供される、薬膳鶏スープを試食したすみれさんは〝優しい味ですけど味がしっかりしてて、すごくまろやか。10杯以上飲みたいです〟と大絶賛。
現在の生活について〝毎朝10分でも5分だけでも瞑想を。寝る前でもいいし、ちょっとだけするようにしてて、それで本当に助かってます〟と、穏やかな笑顔で語りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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