E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 生瀬勝久『ブラックトリック』で約9年ぶりの月9出演 『14才の母』で親子役だった志田未来とは“上司部下”として共演【コメントあり】

生瀬勝久『ブラックトリック』で約9年ぶりの月9出演 『14才の母』で親子役だった志田未来とは“上司部下”として共演【コメントあり】

エンタメ
2026-06-19 05:30
生瀬勝久『ブラックトリック』で約9年ぶりの月9出演 『14才の母』で親子役だった志田未来とは“上司部下”として共演【コメントあり】
7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマに『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する生瀬勝久
 アーティストのGACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜 後9:00)に俳優の生瀬勝久が出演することが発表された。生瀬は『貴族探偵』(2017年4月クール/フジテレビ系)以来、約9年ぶりの月9出演となる。そして、本作でGACKTと初共演を果たす。

【写真】「53歳。まあ、こんな感じ」引き締まった肉体美を披露したGACKT

 同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

 生瀬が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次(もりき・ぎんじ)。第三東京弁護士会の会長で、志田未来演じる麻生縁(あそう・ゆかり)の上司である。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いている。あることがきっかけで縁を浦真鷲のもとへ送り込んだ人物でもある。

 映画・テレビ・ラジオ・舞台などで幅広く活動する名俳優である生瀬は、これまで数え切れないほどの話題作に出演。近年では、『新宿野戦病院』(2024年7月クール/フジテレビ系)や連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年/NHK)、『波うららかに、めおと日和』(2025年4月クール/フジテレビ系)、『刑事、ふりだしに戻る』(2026年4月クール/テレビ東京)などで、圧倒的な演技力と存在感を放った。また、志田未来が主演を務め、感動を呼んだ『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(2006年10月クール/日本テレビ系)では、生瀬が志田の父親役を演じた。その二人が本作では上司と部下という役どころで共演することになる。

■生瀬勝久コメント
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちでいっぱいです。本作への出演の決め手は、何といってもGACKTさんと初共演できるということがとても大きかったです。ご一緒できることを楽しみにしております」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味がわきました。“これはあり得るのか?”と思うようなこともありますが、“あり得ないこと”って結局ないと思います。ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています。やはり森木はどこかで苦悩もすると思いますので、その辺りにも注目していただけたらと思います」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「突拍子もないストーリーになっておりますが、意外とすぐ近くにそういうストーリーは存在するのではないかと思います。面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、自分ならどちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができると思います。そして、やはりGACKTさんがただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。他にはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!」

関連記事


【写真】「初めてポケモンカードを買ってみた」GACKTが披露した80万円のゴースト
【写真】GACKTの投稿、さまざまな意見が飛び交う
【写真】3800万円のポケモンカード!? 値上がりし続ける希少なレアカード
【画像】絵柄違いのピカチュウ!最強技のミュウex 公開された新パックの収録カード

ページの先頭へ