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森迫永依&前田公輝W主演『もう1度夫婦になりますか?』 桃月なしこ&島崎遥香ら追加キャスト解禁【コメント全文】

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2026-06-19 18:00
森迫永依&前田公輝W主演『もう1度夫婦になりますか?』 桃月なしこ&島崎遥香ら追加キャスト解禁【コメント全文】
『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』追加キャスト(C)NTV
 俳優・森迫永依と前田公輝がW主演を務める、7月期日本テレビ系月曜プラチナイト枠ドラマDEEP『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』(7月6日スタート、毎週月曜 深0:24~深0:54※初回は深0:34~深1:04)の追加キャストが解禁された。新キャストは、桃月なしこ、武田航平、島崎遥香、濱田マリ、高島礼子の5人。放送を前に、オファーを受けた感想と役への思いを語った。

【メインビジュアル】仲良く手を繋ぐ森迫永依&前田公輝

 原作は、六葉雅氏・上原ひびき氏による『カモフラージュ夫婦』(CLLENN刊)。裏切りから始まる夫婦の物語を描く。妻・笹嶋愛子(森迫)は、家庭に入り、幸せな結婚生活を過ごしていた。しかし、一流企業に勤める夫・誠一(前田)の不倫に気づいてしまう。戻ってくると信じて耐え続けていた夫婦生活だが、不倫という裏切り以上の衝撃の“ある真実”が明らかになる。妊娠した愛子は1人で産んで育てることを決意し、自分と子どもの幸せだけを考え、動き出す。一方、自らの愚かさと愛子への愛の深さに気づいた誠一は、やり直しを願い、奮闘していく。自分の気持ちに素直になった夫婦が再び動き出す。

 桃月が演じるのは、誠一の“愛人”であり、同じ会社の女性社員・安藤彩香。結婚より出世への願望が強く、愛子を見下すなどプライドの高さが垣間みえる。不倫相手という役柄を演じるのが初めてだという桃月は、「難しさも感じますが、現場でたくさん刺激をいただきながら、この作品を通して成長していきたいと思います」と意気込みを明かした。

 武田は、YUKI法律事務所の弁護士であり、主に離婚弁護を担当する岡田友樹を演じる。離婚弁護士として人に寄り添う姿を演じる武田は、「ただ優しいだけではなく、迷いや痛みを抱える人の隣にそっと座れるような存在でいたいと思いながら演じます」とコメント。さらに「誰かを少し大事にしたくなる。そんな作品として皆さんに届いたらうれしいです」と思いを明かした。

 島崎は、愛子の高校からの親友であり、心の支えになる存在・重本佐和子を演じる。自身の役柄について島崎は、“ブレない強さ”が印象的だったと明かし、「愛子の悔しさを一緒に背負い、視聴者の皆さんの怒りを代弁するような存在でありたいです」と残酷な現実への責任感を感じたと語った。

 濱田は、武田と同じくYUKI法律事務所の弁護士であり、頼りになる所長・結城楓を演じる。出演について、「DRAMA DEEPの入場チケットをもらった!」と喜びを噛み締めるとともに、「DRAMA DEEPの真骨頂にして破天荒。登場人物は、みんな自分の好きに生きてて素敵です。「でもどうやって再生するの?無理なんじゃないの?」と毎週楽しんでいただけると思います」と見どころを語った。

 高島が演じるのは、誠一の母であり、息子夫婦のことを気にしている笹嶋明子。高島はオファーを受けた感想に、タイトルが興味深かったことを明かし、「現在と過去が交差して見逃したらもったいないようなドラマです。ご期待ください」とアピールした。

【コメント全文】
■桃月なしこ

――この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

この作品のお話をいただいた時は、率直にとてもうれしかったです。豪華なキャストの皆さんとご一緒できることへの楽しみがある反面、自分自身まだまだ学ぶことも多いので、緊張や不安もありました。また、不倫相手という役柄を演じるのが初めてだったので、自分に演じられるだろうかという難しさも感じました。だからこそ、現場でたくさん刺激をいただきながら、この作品を通して成長していきたいと思いました。

――役への思い、役の見どころ

彩香はプライドが高く、一見すると強くて自信に満ちた女性に見えますが、その奥には常に不安や寂しさを抱えている人物だと思っています。相手を試すような言動をしてしまったり、自分でも感情をうまくコントロールできなくなってしまうところがとても印象的で、人間らしさを感じました。不倫、そして再生というテーマの中で、それぞれの正義や感情がぶつかり合うところにも注目していただけたらうれしいです。

――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

不倫というテーマを描いた作品ではありますが、登場人物それぞれに譲れない想いや正義があり、ただ“良い”“悪い”では片付けられない人間ドラマになっていると思います。彩香という役を通して、私自身もたくさん考えさせられました。どのように笹嶋夫婦が再生を決意していくのか、そしてその中で彩香がどうなっていくのか、登場人物たちそれぞれの行く末をぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。

■武田航平

――この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

「もし、もう1度やり直せるなら」―誰しも一度は考えたことがあるテーマだと思い、すごくひかれました。人と人との関係って簡単じゃないけれど、だからこそ愛おしくて、考えさせられる。そんなリアルが詰まった作品だと感じました。きっと誰かの心にそっと寄り添える物語になると思いますし、自分自身も丁寧に向き合いたいと思いました。

――役への思い、役の見どころ

僕が演じる岡田友樹は、離婚弁護士として人に寄り添いながら、相手の想いを受け止める人物です。ただ優しいだけではなく、迷いや痛みを抱える人の隣にそっと座れるような存在でいたいと思いながら演じています。登場人物それぞれの揺れる感情の中で、岡田がどう関わっていくのかも見どころの一つです。

――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

不倫、夫婦、家族、そして“やり直し”―簡単に答えが出ないテーマだからこそ、きっと誰かの心に引っかかる作品になっていると思います。切なさだけではなく、優しさや希望も感じてもらえるはずです。観終わったあとに、誰かを少し大事にしたくなる。そんな作品として皆さんに届いたらうれしいです。ぜひ最後まで見届けてください!

■島崎遥香

――この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

不倫や裏切りというのは、決してドラマの中だけの話ではなく、現実世界で誰かが今まさに直面している生々しい問題であり、言葉にできないほど残酷な現実です。だからこそ、台本をいただいた時は、された側の傷の深さを絶対に軽々しく扱ってはいけないという強い責任感を感じました。そんな理不尽な絶望の中にいる愛子を、佐和子という存在を通して全力で守り抜き、寄り添っていくという強い覚悟が湧いてきました。

――役への思い、役の見どころ

佐和子は普段はカラッと陽気でサバサバしていますが、情が厚く、親友の痛みを自分のことのように受け止めて、共に怒り、戦える女性です。作中でボロボロになっていく愛子に対して、彼女はただ言葉だけで慰めるのではなく、生活やこれからの人生といった現実的な部分までを丸ごと引っ張り上げようと、手を差し伸べます。ただ寄り添うだけでなく、時に心を鬼にして愛子の尊厳を取り戻そうとする、ブレない強さに注目してほしいです。

――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

深い傷を負いながらも、自分の人生を取り戻すために一歩を踏み出そうとする愛子に強く共感していただけると思います。佐和子としては、理不尽な男に都合よく利用された愛子の悔しさを一緒に背負い、視聴者の皆さんの怒りを代弁するような存在でありたいです。

■濱田マリ

――この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

とてもうれしかったです。DRAMA DEEPの入場チケットをもらった!って思いました。

――役への思い、役の見どころ

何があっても、私は愛子さんの味方です。3人目のお母さんポジションで愛子さんを守ります。

――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

DRAMA DEEPの真骨頂にして破天荒。このドラマの登場人物は、みんな自分の好きに生きてて素敵です。「でもどうやって再生するの?無理なんじゃないの?」と毎週楽しんでいただけるストーリーでございます。

■高島礼子

――この作品のオファーを受けた時の気持ちは?

タイトルが興味深く面白そうでしたし出演者の皆さんも今活躍されてる俳優さんがそろっててぜひ、やらせていただきたいと思いました。

――役への思い、役の見どころ

母でありながら公正な判断のできる女性で、義理の娘への思いやりと接し方が見どころかと。

――このドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

現在と過去が交差して見逃したらもったいないようなドラマです。ご期待ください。

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