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宮澤エマ“アサ”、浅香航大“哲也”が再び姿を現し… 22日放送『産まない女はダメですか?』最終話【あらすじ】

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2026-06-22 06:05
宮澤エマ“アサ”、浅香航大“哲也”が再び姿を現し… 22日放送『産まない女はダメですか?』最終話【あらすじ】
22日放送『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』最終話より(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
 テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第12話が15日放送され、主人公の境遇に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

【場面写真】めちゃくちゃほっこり!子どもを真ん中に手をつなぐ北山宏光&宮澤エマ

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 最終話では、アサがいつも通り仕事へと戻るが、ふとした瞬間に赤ん坊のことを思い出し、抑えきれない涙があふれる。そんなアサに緒方(北山宏光)は寄り添い続け、二人の関係にも少しずつ変化が生まれていく。

 一方、直樹(増子敦貴)の裁判も進み、それぞれの状況が徐々に動き出す。そしてアサは緒方とともに前を向こうと歩み出すが、その矢先、哲也(浅香航大)が再び姿を現す。すべての決着の先に待つ結末とは。

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