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2026-06-24 07:15
米津玄師の新曲「烏」(6月15日配信開始)が週間再生数763.4万回を記録し、26/6/29付オリコン週間ストリーミングランキング(集計期間:2026年6月15日~21日)で初登場1位を獲得した。同ランキング1位は「KICK BACK」「IRIS OUT」に続き通算3作目。今年度に週間1位を獲得したのは「IRIS OUT」に次ぐ2作目。今年度の週間ストリーミングランキングにおいて2作品で1位を獲得したのは、米津のみとなっている。
【グラフ】ミセスが再び“定位置”に back numberがじわじわ追い上げる
「2026 NHKサッカーテーマ」の同曲は、米津自身が長年愛してきたサッカーを題材に書き下ろした楽曲。タイトルの「烏(からす)」は、日本代表のエンブレムをモチーフにしながらも、米津自身にとって身近にいる“気安い存在”としてのカラスのイメージが重ねられている。「FIFAワールドカップ2026」日本代表初戦のオランダ戦が行われた6月15日に配信リリース。NHK中継内でもオンエアされ、強豪国との激闘に彩りを添えた。
なお、「烏」は同日付の週間デジタルシングル(単曲)ランキングでも1位に初登場し、同一楽曲では自身3度目の2冠を獲得。通算3度の同一楽曲でのデジタル2冠獲得は、男性ソロアーティスト最多となる。同一作品でのデジタル2冠は、26/3/23付での嵐「Five」以来、3ヶ月ぶりとなった。
米津はもう1曲、『MUSIC AWARDS JAPAN』(以下、MAJ)で最優秀J-POP楽曲賞など5冠に輝いた「IRIS OUT」(週間再生数587.0万回/前週比1.9%減)が4位(前週5位)に浮上し、2曲同時TOP5入り。40週連続でTOP10(24週連続1位を含む)を堅持し、累積再生数を5億1766.3万回に伸ばした。
2位(前週1位)は、サカナクションが約14年前の2012年8月にCDリリースした「夜の踊り子」(週間再生数666.8万回/前週比13.0%減)。6週連続でTOP3をキープした(3週連続、通算4回の1位含む)。MAJで最多8部門を受賞したサカナクションは、同授賞式の舞台裏でトヨタ自動車の豊田章男会長やM!LKとともに「夜の踊り子」のコラボ動画を撮影して投稿するなどしてネットを沸かせている。
またMAJで主要6部門の「最優秀楽曲賞」をはじめ、5冠に輝いた「怪獣」(週間再生数411.5万回/前週比9.4%増)が再評価され、前々週27位→前週14位→10位と上昇中。25/7/7以来51週(約1年)ぶり、通算20回目となるTOP10に返り咲いた。
MAJで「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)」をはじめ5冠に輝いたM!LKは、当週も2曲がTOP10を堅持した。3位(前週3位)はMAJ授賞式のステージでも披露し4冠に輝いた「好きすぎて滅!」(週間再生数613.8万回/前週比0.03%減)。通算17回目のTOP3入り、27週連続・通算32回目のTOP10入りを果たし、自身最多の累積再生数を2億4127.0万回に伸ばした。6位(前週6位)の「爆裂愛してる」(週間再生数535.4万回/前週比3.5%減)は初登場から19週連続でTOP10をキープ。累積再生数を1億4286.3万回とした。
5位(前週2位)は、5月31日に東京ドームで開催されたラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のファイナル公演をもって26年半にわたる活動を終了した嵐の「Five」(週間再生数537.3万回/前週比24.9%減)。ラストライブ後から3週連続でTOP5をキープし、累積再生数を9305.2万回に伸ばした。ラストツアー前の3月4日に配信リリースした約5年ぶりの新曲。配信開始初日にオリコン史上最高となる320.9万回を記録したほか、通算3回の1位(3/16付~3/23付、6/15付)を獲得している。
7位(前週7位)はMrs. GREEN APPLEの「ライラック」(週間再生数497.4万回/前週比6.8%減)。自身が歴代1位記録を保持する「通算TOP10入り週数」記録を112週に更新、自身最多の累積再生数を9億9357.7万回に伸ばした。
8位(前週8位)のILLIT「It’s Me」(週間再生数495.5万回/前週比6.2%減)は2週連続、通算5回目のTOP10をキープ。累積再生数を3660.8万回に伸ばした。
9位(前週4位)の櫻坂46「Lonesome rabbit」(週間再生数493.9万回/前週比18.9%減)は、26/6/1付の初登場から5週連続でTOP10をキープ。累積再生数は2880.0万回となった。
■総再生数はミセスが3週ぶりに1位帰還 back numberがじわりと差を詰める
アーティスト別TOP500ランクイン楽曲の週間総再生数は、Mrs. GREEN APPLEが3週ぶりに“定位置”の1位に帰還した。TOP500ランクイン数は30曲(前週比±0)、総再生数は5343.2万回(前週比4.1%減)と4週連続5000万回台で安定している。
2位(前週3位)は自身最大規模の5大スタジアムツアー中のback number。ランクイン数はトップの32曲(前週比+2)、総再生数は4567.0万回(前週比2.5%増)となり、Mrs. GREEN APPLEとの差をじわりと詰めている。
3位(前週1位)の嵐はラストライブの熱狂が落ち着き、ランクイン数25曲(前週比-10)、総再生数は4383.6万回(前週比37.9%減)と反動減。それでも4000万回超の高水準を維持している。
4位(前週5位)の米津玄師は、初登場1位を獲得した新曲「烏」がけん引し、ランクイン数15曲(前週比+1)、総再生数は2801.8万回(前週比36.6%増)と大きく伸長した。
5位(前週6位)のM!LKは、後述するユニット曲が36位に初登場したことにより、ランクイン数が前週比1曲増の8曲に。総再生数は2163.1万回(前週比9.3%増)となった。
■M!LK“やわしゅん”ユニット曲「真・運命」36位に初登場
M!LKのメンバー、曽野舜太&山中柔太朗のユニット曲「真・運命(曽野舜太&山中柔太朗)」(タイトル読み:マジ・ディスティニー/6月17日配信開始)が週間再生数242.5万回を記録し、36位に初登場した。同曲は、M!LKが4月から8月までの5ヶ月間で計5曲をリリースする「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」の第2弾シングルとしてリリースされた。
“やわしゅん”の愛称で親しまれる年少コンビのユニット曲は、恋に落ちる瞬間の衝撃や、どうしても抗えず惹かれ合っていく運命をドラマチックに表現。リリース日にはYouTubeでミュージックビデオが公開され、200万再生を突破している。
■キタニタツヤ「青のすみか」自身初の累積4億回突破
キタニタツヤの「青のすみか」(2023年7月7日配信開始)の累積再生数が4億38.0万回に達し、自身初の累積4億回突破作品となった。
本作は、2023年7月期にMBS/TBS系で放送されたTVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」オープニングテーマとして、キタニが書き下ろした。
■Mrs. GREEN APPLE「ニュー・マイ・ノーマル」累積2億回突破 歴代1位の通算22作目
Mrs. GREEN APPLEの「ニュー・マイ・ノーマル」(2022年3月18日配信開始)の累積再生数が2億64.1万回に達した。累積2億回突破は通算22作目。自身が持つ歴代単独1位記録の「アーティスト別2億回再生突破作品数」を塗り替えた。
同曲は、2020年7月にフェーズ1を完結し、約1年8ヶ月の活動休止期間に入ったMrs. GREEN APPLEが、フェーズ2の始まりを告げる楽曲として2022年3月に配信リリースした。
【参考】累積再生数2億回突破作品数記録
1位 22作 Mrs. GREEN APPLE
2位 17作 back number
3位 14作 YOASOBI
■LANA「it’s okay」通算2作目の累積1億回超え
LANAの「it’s okay」(2024年8月21日配信開始)の累積再生数が1億35.3万回に達した。累積1億回突破は「TURN IT UP(feat. Candee & ZOT on the WAVE)」に続き、通算2作目となった。
同曲は、アコースティックなギターサウンドが魅力のサマーソング。夏に訪れる恋の刹那的な出会いと別れに思いを馳せる楽曲となっている。
■BLACKPINK、MAJ受賞曲「JUMP」が累積1億回突破
BLACKPINKが約3年ぶりの新曲として2025年7月11日に配信開始した「JUMP」の累積再生数が1億33.3万回に達した。累積1億回突破は「How You Like That」「Kill This Love」「Lovesick Girls」「DDU-DU DDU-DU -KR Ver.-」「Pink Venom」「Shut Down」「AS IF IT'S YOUR LAST -KR Ver.-」に続き、通算8作目となった。
同曲は、6月13日に授賞式が行われた国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』において、「最優秀K-POP楽曲賞」を受賞した。
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「2026 NHKサッカーテーマ」の同曲は、米津自身が長年愛してきたサッカーを題材に書き下ろした楽曲。タイトルの「烏(からす)」は、日本代表のエンブレムをモチーフにしながらも、米津自身にとって身近にいる“気安い存在”としてのカラスのイメージが重ねられている。「FIFAワールドカップ2026」日本代表初戦のオランダ戦が行われた6月15日に配信リリース。NHK中継内でもオンエアされ、強豪国との激闘に彩りを添えた。
なお、「烏」は同日付の週間デジタルシングル(単曲)ランキングでも1位に初登場し、同一楽曲では自身3度目の2冠を獲得。通算3度の同一楽曲でのデジタル2冠獲得は、男性ソロアーティスト最多となる。同一作品でのデジタル2冠は、26/3/23付での嵐「Five」以来、3ヶ月ぶりとなった。
米津はもう1曲、『MUSIC AWARDS JAPAN』(以下、MAJ)で最優秀J-POP楽曲賞など5冠に輝いた「IRIS OUT」(週間再生数587.0万回/前週比1.9%減)が4位(前週5位)に浮上し、2曲同時TOP5入り。40週連続でTOP10(24週連続1位を含む)を堅持し、累積再生数を5億1766.3万回に伸ばした。
2位(前週1位)は、サカナクションが約14年前の2012年8月にCDリリースした「夜の踊り子」(週間再生数666.8万回/前週比13.0%減)。6週連続でTOP3をキープした(3週連続、通算4回の1位含む)。MAJで最多8部門を受賞したサカナクションは、同授賞式の舞台裏でトヨタ自動車の豊田章男会長やM!LKとともに「夜の踊り子」のコラボ動画を撮影して投稿するなどしてネットを沸かせている。
またMAJで主要6部門の「最優秀楽曲賞」をはじめ、5冠に輝いた「怪獣」(週間再生数411.5万回/前週比9.4%増)が再評価され、前々週27位→前週14位→10位と上昇中。25/7/7以来51週(約1年)ぶり、通算20回目となるTOP10に返り咲いた。
MAJで「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)」をはじめ5冠に輝いたM!LKは、当週も2曲がTOP10を堅持した。3位(前週3位)はMAJ授賞式のステージでも披露し4冠に輝いた「好きすぎて滅!」(週間再生数613.8万回/前週比0.03%減)。通算17回目のTOP3入り、27週連続・通算32回目のTOP10入りを果たし、自身最多の累積再生数を2億4127.0万回に伸ばした。6位(前週6位)の「爆裂愛してる」(週間再生数535.4万回/前週比3.5%減)は初登場から19週連続でTOP10をキープ。累積再生数を1億4286.3万回とした。
5位(前週2位)は、5月31日に東京ドームで開催されたラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のファイナル公演をもって26年半にわたる活動を終了した嵐の「Five」(週間再生数537.3万回/前週比24.9%減)。ラストライブ後から3週連続でTOP5をキープし、累積再生数を9305.2万回に伸ばした。ラストツアー前の3月4日に配信リリースした約5年ぶりの新曲。配信開始初日にオリコン史上最高となる320.9万回を記録したほか、通算3回の1位(3/16付~3/23付、6/15付)を獲得している。
7位(前週7位)はMrs. GREEN APPLEの「ライラック」(週間再生数497.4万回/前週比6.8%減)。自身が歴代1位記録を保持する「通算TOP10入り週数」記録を112週に更新、自身最多の累積再生数を9億9357.7万回に伸ばした。
8位(前週8位)のILLIT「It’s Me」(週間再生数495.5万回/前週比6.2%減)は2週連続、通算5回目のTOP10をキープ。累積再生数を3660.8万回に伸ばした。
9位(前週4位)の櫻坂46「Lonesome rabbit」(週間再生数493.9万回/前週比18.9%減)は、26/6/1付の初登場から5週連続でTOP10をキープ。累積再生数は2880.0万回となった。
■総再生数はミセスが3週ぶりに1位帰還 back numberがじわりと差を詰める
アーティスト別TOP500ランクイン楽曲の週間総再生数は、Mrs. GREEN APPLEが3週ぶりに“定位置”の1位に帰還した。TOP500ランクイン数は30曲(前週比±0)、総再生数は5343.2万回(前週比4.1%減)と4週連続5000万回台で安定している。
2位(前週3位)は自身最大規模の5大スタジアムツアー中のback number。ランクイン数はトップの32曲(前週比+2)、総再生数は4567.0万回(前週比2.5%増)となり、Mrs. GREEN APPLEとの差をじわりと詰めている。
3位(前週1位)の嵐はラストライブの熱狂が落ち着き、ランクイン数25曲(前週比-10)、総再生数は4383.6万回(前週比37.9%減)と反動減。それでも4000万回超の高水準を維持している。
4位(前週5位)の米津玄師は、初登場1位を獲得した新曲「烏」がけん引し、ランクイン数15曲(前週比+1)、総再生数は2801.8万回(前週比36.6%増)と大きく伸長した。
5位(前週6位)のM!LKは、後述するユニット曲が36位に初登場したことにより、ランクイン数が前週比1曲増の8曲に。総再生数は2163.1万回(前週比9.3%増)となった。
■M!LK“やわしゅん”ユニット曲「真・運命」36位に初登場
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“やわしゅん”の愛称で親しまれる年少コンビのユニット曲は、恋に落ちる瞬間の衝撃や、どうしても抗えず惹かれ合っていく運命をドラマチックに表現。リリース日にはYouTubeでミュージックビデオが公開され、200万再生を突破している。
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同曲は、2020年7月にフェーズ1を完結し、約1年8ヶ月の活動休止期間に入ったMrs. GREEN APPLEが、フェーズ2の始まりを告げる楽曲として2022年3月に配信リリースした。
【参考】累積再生数2億回突破作品数記録
1位 22作 Mrs. GREEN APPLE
2位 17作 back number
3位 14作 YOASOBI
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LANAの「it’s okay」(2024年8月21日配信開始)の累積再生数が1億35.3万回に達した。累積1億回突破は「TURN IT UP(feat. Candee & ZOT on the WAVE)」に続き、通算2作目となった。
同曲は、アコースティックなギターサウンドが魅力のサマーソング。夏に訪れる恋の刹那的な出会いと別れに思いを馳せる楽曲となっている。
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BLACKPINKが約3年ぶりの新曲として2025年7月11日に配信開始した「JUMP」の累積再生数が1億33.3万回に達した。累積1億回突破は「How You Like That」「Kill This Love」「Lovesick Girls」「DDU-DU DDU-DU -KR Ver.-」「Pink Venom」「Shut Down」「AS IF IT'S YOUR LAST -KR Ver.-」に続き、通算8作目となった。
同曲は、6月13日に授賞式が行われた国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』において、「最優秀K-POP楽曲賞」を受賞した。
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