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小学生ギャルグループ「KOGYARU」、21カ国語のあいさつを盛り込んだ11thシングル『こんにちWORLD』を世界に向けてリリース

エンタメ
2026-06-30 19:29
小学生ギャルグループ「KOGYARU」、21カ国語のあいさつを盛り込んだ11thシングル『こんにちWORLD』を世界に向けてリリース
小学生ギャルグループ「KOGYARU」が『こんにちWORLD』をデジタルリリース
 小学生ギャルグループ「KOGYARU」が24日、11作品目となるオリジナル楽曲『こんにちWORLD』をデジタルリリースした。

【写真】小学生ギャルグループ「KOGYARU」が『こんにちWORLD』をデジタルリリース

 『KOGYARU』は、日本のギャル媒体『egg』の系譜を受け継ぎ、小学生ギャルモデルを起用した雑誌・メディアとして2023年4月1日に発足。雑誌・SNSを軸にモデルを輩出し、発足から約2年でInstagramフォロワー数は50万人を突破。媒体名『KOGYARU』は、90年代の流行語「コギャル」と「子どもギャル」を掛け合わせた造語で、“GYARU”という言葉が世界でも親しまれていることから、海外にも発信できる名称としている。ファッションモデルの活動にとどまらず、アーティスト活動やイベント展開などを通じて、日本発の渋谷カルチャーの中核として世界に存在感を拡張し続けている。

 『こんにちWORLD』は、世界21ヵ国語のあいさつを取り入れた、KOGYARU初の本格グローバルソング。「言葉や文化が違っても、あいさつをしたら友達になれる。」そんな子どもたちならではの純粋で前向きな発想をもとに制作され、世界中の人々とのつながりや相互理解をテーマにしたメッセージソングとなっている。

 『こんにちWORLD』には、日本語をはじめ、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語など、世界21カ国語のあいさつが登場。近年、SNSを通じて海外からの視聴者も増加しているKOGYARUだからこそ、日本国内だけでなく世界中の子どもたちへ向けて発信できる作品を目指した。「国や言葉が違っても、まずはあいさつから。」そんなシンプルでポジティブなメッセージを、KOGYARUらしいポップでキャッチーなサウンドに乗せて届ける。

 サウンドは、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディと疾走感あるユーロビートサウンドを融合。一度聴いたら耳に残るフレーズと、真似したくなるキャッチーな振り付けによって、子どもから大人まで楽しめる楽曲に仕上がっている。

 また同日公開されたミュージックビデオでは、世界各国の国旗や海外のお菓子に囲まれたカラフルなセットの中で、KOGYARUメンバーがダンスを披露。「世界中の友達とつながる」をテーマにした本楽曲の世界観を映像でも表現している。

 SNS総フォロワー100万人を超えるKOGYARUは、ファッションやエンターテインメントだけでなく、音楽を通じたグローバルな発信にも積極的に取り組む。本作のサビを彩る印象的なフレーズ「アロハとアロハでアロハート(ハート)」。このワードは、2026年4月よりKOGYARU専属モデルとして新たに加入したメンバー・みぃのあいさつワードでもあり、新体制のKOGYARUが世界へと本格的に踏み出していく、その第一歩を象徴するキーフレーズとなっている。

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