エンタメ
2026-07-01 06:30
タレントの相葉雅紀が番組ホストを務めるフジテレビ系特番『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』が11日午後9時から放送される。2012年に第1回大会が開催されて以降、数々の名勝負が繰り広げられ、今やフジテレビの風物詩となった“BABA抜き最弱王決定戦”。今回も爆笑必至の展開が待ち受ける。このたび、前回大会最弱王・木村拓哉をはじめ総勢22人の挑戦者が一挙解禁された。
【写真】ぬかるみに苦戦しながら田植え機を操縦する相葉雅紀
“BABA抜き最弱王決定戦”は芸能人が一堂に会し、ただただババ抜きをするだけのいたってシンプルな企画。ドラマや映画、舞台など映像作品でさまざまな役柄を演じ分ける俳優陣や、真剣勝負の世界に身を置くトップアスリートらの“ババを持った瞬間”に思わず崩れてしまう表情や、持ち札を別の人に渡すチャンスが持てる“シャッフルボタン”を一生懸命探す姿など、たった1枚の“ババ”に翻弄(ほんろう)される姿や、対戦相手との本気の駆け引きが本番組の魅力のひとつ。今回も予選5試合を行い、おのおのの試合で最後までババを持っていた人物が“ザッキーチャンス”に進出し、決勝進出者を決める。
今年1月3日に放送した『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』で、まさかの最弱王となった木村。「また夏にお待ちしております!」と相葉から声をかけられてから、およそ6ヶ月。リベンジを果たしに再びババ抜きの会場へ。相葉から「最弱王としての参戦になります」と声をかけられた木村は「“王”だよね?」とおちゃめに答え、笑いを誘う。「王なんですけど、最弱王です…!今日は楽しんでやっていただきたいと思います!」と言われると「来たからには思いっきりいきますよ!」と宣言。果たして、現最弱王・木村が待つ決勝戦に上がってくるのは誰なのか。
今回は相葉、えなりかずきをはじめ、石原良純、板垣李光人、岡山天音、おヨネ(モナキ)、勝地涼、北村一輝、木村拓哉、熊元プロレス(紅しょうが)、倉科カナ、黒木華、劇団ひとり、小池栄子、坂本花織、高橋克実、仲里依紗、のん、深川麻衣、正門良規(Aぇ! group)、山崎育三郎、ローラ(50音順)の参戦が決定。初参戦の14人を含む総勢22人で、爆笑必至のババ抜き対決を繰り広げる。
初参戦の板垣、熊元、仲に、4回目の挑戦となるローラが加わった予選第1試合で本大会はスタート。ババが手元にやってきた熊元がシャッフルボタンを一生懸命探す様子に、見守る木村らは大爆笑。バレバレな動きなのに、熊元は一生懸命バレていない雰囲気を出す。
第2試合は全員が初参戦。勝地、高橋、のん、深川がババを引き合いながらほんわか対決(!?)のんは「ババを引いてもらったとき“やったー!”と思ったけど、顔に出しちゃダメだから練習してきた顔をした!できていたと思う!」と笑顔で振り返るが、見守る相葉らから「できてた!?(笑)」の声が飛ぶ。
世間に旋風を巻き起こしているモナキからおヨネが初挑戦する第3試合。同じく初挑戦の石原、そしてともに2回目の黒木、劇団ひとりが登場。モナキでババ抜きをした際、1番強かったというおヨネが、ここでも強運っぷりを発揮できるか。
えなり率いる第4試合には、初登場の岡山と最弱王経験者・北村、そしてえなりのことが大好きだという小池が集う。負ける姿が想像できないメンバーが集結しているが、負け上がってしまうのは誰だ…。
予選ラスト・第5試合には32回目の挑戦となる相葉と、初参戦となる倉科、坂本、正門、山崎が登場。過去7回、最弱王に輝いている相葉だが、32回目ともなるとどこか気持ちに余裕が生まれているようで…。世界フィギュアスケート選手権で日本勢最多記録となる4度目の世界女王に輝き、華々しく現役生活を締めくくった坂本は、ババ抜きでも強さを見せつけるのか。
【番組カット】収穫したそら豆で「焼きそら豆」に挑戦する相葉雅紀ら
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【番組カット】爽やか…遠くに手を振るヒロミ&相葉雅紀
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【写真】仲良しコンビ!泥だらけになりながらも笑顔のヒロミ&相葉雅紀
【写真】ぬかるみに苦戦しながら田植え機を操縦する相葉雅紀
“BABA抜き最弱王決定戦”は芸能人が一堂に会し、ただただババ抜きをするだけのいたってシンプルな企画。ドラマや映画、舞台など映像作品でさまざまな役柄を演じ分ける俳優陣や、真剣勝負の世界に身を置くトップアスリートらの“ババを持った瞬間”に思わず崩れてしまう表情や、持ち札を別の人に渡すチャンスが持てる“シャッフルボタン”を一生懸命探す姿など、たった1枚の“ババ”に翻弄(ほんろう)される姿や、対戦相手との本気の駆け引きが本番組の魅力のひとつ。今回も予選5試合を行い、おのおのの試合で最後までババを持っていた人物が“ザッキーチャンス”に進出し、決勝進出者を決める。
今年1月3日に放送した『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』で、まさかの最弱王となった木村。「また夏にお待ちしております!」と相葉から声をかけられてから、およそ6ヶ月。リベンジを果たしに再びババ抜きの会場へ。相葉から「最弱王としての参戦になります」と声をかけられた木村は「“王”だよね?」とおちゃめに答え、笑いを誘う。「王なんですけど、最弱王です…!今日は楽しんでやっていただきたいと思います!」と言われると「来たからには思いっきりいきますよ!」と宣言。果たして、現最弱王・木村が待つ決勝戦に上がってくるのは誰なのか。
今回は相葉、えなりかずきをはじめ、石原良純、板垣李光人、岡山天音、おヨネ(モナキ)、勝地涼、北村一輝、木村拓哉、熊元プロレス(紅しょうが)、倉科カナ、黒木華、劇団ひとり、小池栄子、坂本花織、高橋克実、仲里依紗、のん、深川麻衣、正門良規(Aぇ! group)、山崎育三郎、ローラ(50音順)の参戦が決定。初参戦の14人を含む総勢22人で、爆笑必至のババ抜き対決を繰り広げる。
初参戦の板垣、熊元、仲に、4回目の挑戦となるローラが加わった予選第1試合で本大会はスタート。ババが手元にやってきた熊元がシャッフルボタンを一生懸命探す様子に、見守る木村らは大爆笑。バレバレな動きなのに、熊元は一生懸命バレていない雰囲気を出す。
第2試合は全員が初参戦。勝地、高橋、のん、深川がババを引き合いながらほんわか対決(!?)のんは「ババを引いてもらったとき“やったー!”と思ったけど、顔に出しちゃダメだから練習してきた顔をした!できていたと思う!」と笑顔で振り返るが、見守る相葉らから「できてた!?(笑)」の声が飛ぶ。
世間に旋風を巻き起こしているモナキからおヨネが初挑戦する第3試合。同じく初挑戦の石原、そしてともに2回目の黒木、劇団ひとりが登場。モナキでババ抜きをした際、1番強かったというおヨネが、ここでも強運っぷりを発揮できるか。
えなり率いる第4試合には、初登場の岡山と最弱王経験者・北村、そしてえなりのことが大好きだという小池が集う。負ける姿が想像できないメンバーが集結しているが、負け上がってしまうのは誰だ…。
予選ラスト・第5試合には32回目の挑戦となる相葉と、初参戦となる倉科、坂本、正門、山崎が登場。過去7回、最弱王に輝いている相葉だが、32回目ともなるとどこか気持ちに余裕が生まれているようで…。世界フィギュアスケート選手権で日本勢最多記録となる4度目の世界女王に輝き、華々しく現役生活を締めくくった坂本は、ババ抜きでも強さを見せつけるのか。
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