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【南果歩】〝乳がん〟〝うつ病〟〝離婚〟怒涛の50代を経て「プラチナエイジ」に ペコちゃん登場には少女のような笑顔

エンタメ
2026-07-05 17:47

「第12回プラチナエイジ授賞式 」が行われ、南果歩さん、石黒賢さん、古舘伊知郎さん、宮根誠司さんら各部門受賞者が登壇しました(プラチナワード賞の坂東彌十郎さんはビデオ出演)。


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プラチナエイジ授賞式は、「生き方が輝いている60歳以上の方々」を『プラチナエイジスト』として表彰するものです。
「ベストプラチナエイジスト女性部門」を受賞した南さんは、〝プラチナエイジって、とても素晴らしいネーミング。言ってみればシニアですよね。それを一生変わらない輝きを持つプラチナエイジという言葉をいただいて、還暦を迎え、また新たな気持ちで自分らしい輝きを放っていきたいなと思っています〟と、喜びのコメント。
 






続けて〝乳がんに罹患し、プライベートな部分でうつ病を発症し、そして離婚をした怒涛の50代を過ごして参りました〟と、激動の50代を振り返ると、〝それを経てのプラチナエイジです〟と、凛々しく話していました。




また、〝自分史上で今が一番いいと私自身が思っています〟と、胸を張った南さん。〝今後も俳優業、そしてエッセイや本の執筆...これからは、自分の好きなことを順にやっていきたいと思います。表現者として、自分の中から湧き出るものを正直に表現していきたいなと思っております〟と、今後の人生を見据えて瞳を輝かせていました。
 




この日は、「特別団体賞」を受賞した「ミルキー/ペコちゃん」も出席。ペコちゃんが大好きだという南さんは、〝私、ペコラーなんです〟と、大興奮。フォトセッションでは、全員の掛け声として〝ミルキー!〟を提案するなど、少女のような笑顔ではしゃいでいました。


【担当:芸能情報ステーション】


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