E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > “天才師弟コンビ”林修&伊沢拓司、金沢で2ショット

“天才師弟コンビ”林修&伊沢拓司、金沢で2ショット

エンタメ
2026-07-10 07:00
“天才師弟コンビ”林修&伊沢拓司、金沢で2ショット
11日放送『今日から大人。in金沢』より(C)ABCテレビ
 ABCテレビは11日午後2時30分から、関西ローカルで林修と伊沢拓司が出演する『今日から大人。in金沢』を放送する。

【番組カット】金箔作りに挑戦する林修&伊沢拓司

 これまで京都、北海道、神戸、名古屋、福岡を訪れ、その街を楽しむ“大人の嗜み”を林から教わってきた伊沢。今回は、そんな天才師弟コンビが加賀百万石の城下町・金沢を訪れ、「より大人になれる!金沢の楽しみ方」をクイズを交えながら学ぶ。

 今回林と伊沢が訪れるのは、加賀百万石の城下町の中心として栄えてきた金沢。江戸時代には、三都と呼ばれた江戸、大坂、京都に次いで、人口が4番目に多かったのだとか。2人がまず向かうのは、江戸時代、前田家に公認されて以来、この街の食を支えてきた近江町市場。およそ180軒の店が立ち並ぶこの市場には、江戸時代に造られた“あるもの”の名残が残されており、そこに「加賀百万石が260年続いた秘密」が隠されているという。それが林からの最初の「大人クイズ」として出題されるが、果たして伊沢は正解できるのか。

 金沢城や兼六園を車窓から眺め、続いて2人が向かうのは金沢城の南側におよそ70もの寺院が密集する寺町エリア。加賀藩がこの場所に寺を集めたのは、隣国の越前松平家がもし攻めてきた時に、ここで食い止めるためだったという。そんな寺町エリアにある妙立寺は、別名「忍者寺」と呼ばれ、なんと賽銭箱にある仕掛けが。それが2問目の「大人クイズ」となるが、伊沢が出す答えは。さらにこの寺には井戸や建物自体にも忍者寺らしい様々な仕掛けがあり、三代将軍・徳川家光の時代には征伐される危機があったという加賀前田藩の秘密が解き明かされる。

 そして林は、金沢がなぜ九谷焼、加賀友禅、輪島塗、金箔など日本屈指の伝統工芸の街になっていったかを解説。現在は金沢が国内シェアほぼ100%という金箔を手がける会社を訪ね、金箔づくりの現場を見学する。

 さらに番組には欠かせない大人のグルメでは、昼は他ではあまりない珍しい食材がいただける寿司の名店で北陸の海の幸を堪能。そしてディナーは林行きつけの完全予約制のレストランへ。オープンわずか1年ほどでミシュラン2つ星を獲得したトップシェフ・牧野浩和氏が手がけるコース料理に舌鼓を打つ。

 2日目は、能登に食材を仕入れにいくという牧野氏に同行し、岩牡蠣の素潜り漁を見学する林と伊沢。この素潜り漁は一度途絶えていたが、地元の漁師さんたちが50年ぶりに復活させたものだという。

 さらに能登地震によって建物が解体され、更地になってしまった場所に花を植える「一人一花in能登半島」という活動をする女性たちを訪ね、花の種を中に入れた「たねダンゴ」づくりや、たねダンゴを畑に植える体験を。また地元メーカーを全力で応援するスーパーでは、能登名物の茶碗豆腐や、地元で愛される駅弁などをいただく。

関連記事


【写真】貴重!林修、妻との2ショット公開
【画像】まさかの事実に驚き!舘ひろしが「お世話になった」と明かす…林修の父が関わったCM
【動画】林修氏、妻との共演にタジタジ… 産婦人科医として“妊活”熱血授業
【動画】「私の妻です」紹介にスタジオ驚がく!貴重な共演を果たす林修と妻の林裕子氏
【動画】YouTube初回のゲストは?新企画『林修の本物の流儀』

ページの先頭へ