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徳川家康が造らせた名古屋城 担当したのは細川、前田、加藤など外様ばかり… その狙いを解説

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2026-07-15 06:10
徳川家康が造らせた名古屋城 担当したのは細川、前田、加藤など外様ばかり… その狙いを解説
14日放送『池上彰と歩く謎解き日本地図 名古屋編』より(C)BSテレ東
 BSテレ東で14日、『池上彰と歩く謎解き日本地図 名古屋編』(後7:00)が放送された。

【番組カット】そんな裏側が!壮大な名古屋城

 この番組は、無類の地図好き池上彰と歴史好きの俳優・松重豊が古地図を片手に街を歩くシリーズ。今回は名古屋を歩き、豊臣秀吉と徳川家康に迫る。

 この番組の中で、徳川家康が20の大名に命じて造らせたという名古屋城が紹介された。当時の最高技術を使い、鉄壁の守りを誇った最強の城でもある。堀と石垣は6ヶ月、天守は10ヶ月という超ハイスピード工事だったという。名古屋城御城石垣絵図には20の大名の誰がどこの部分を担当するかが書かれている。細川、前田、加藤など武名を轟かせた有力大名たちの名前が並ぶが、外様ばかり。ここに家康の狙いがあるという。

 一体どういうことか。池上は「外様の力を弱めるわけだ」と分析。専門家の男性は「強いお城です」と解説していた。

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