エンタメ
2026-07-16 12:00
漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット 20日 後7:00)。第2回大会となる今回、オリコンニュースではファイナリスト8組に単独インタビューを敢行した。今回は、TCクラクションのインタビューを届ける。
【写真多数】豪華な顔ぶれ!『ダブルインパクト2026』ファイナリスト
日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。
今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を務める。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。
■TCクラクション(古家曇天、坂本NO.1)
――エントリーについて
【坂本】僕が「出よう!」ということを言いまして。
【古家】(坂本から)「もうエントリーしました」ってきまして。
【坂本】コントも漫才もあるので、出ない手はないです。僕はネタ作っていないので、エントリーは僕に任せていただいて(笑)。
【古家】(坂本が)リーダーなんで。
【坂本】あぁ、そうでしたか、あんまりそういう意識はなかったんですけど。エントリーしたら、あとはネタはついてくるので(笑)。ネタ選びも僕が決めてやっていましたね。準決勝は手応えありましたね。準々決勝はどうかなっていう感じはあったんですけど、準決勝はそれ以上にウケたなという感じがありました。勝ち上がっていく毎に、かなり状態はよくなっていますね。
――自分たちの強み
【古家】渇きじゃないですかね?
【坂本】渇き?
【古家】みんなやっぱりある程度出ていて。ファイナリストになったりとか、そういう人が多いですから。今夜も星が綺麗についても、ヒロ・オクムラが『R-1』決勝行っていますから。まったくファイナリストというものに触れていないのは、僕らだけ。
【坂本】無名っていうのが、逆に強みになればってことですね。
【古家】全然誰だか知らない人がポッと出てきて優勝するってパターンよくあるんで、ここは逃しちゃいけないと思うんじゃないですか。
【坂本】衝撃をね、より強く与えられるかもしれないですね。
【古家】インパクトということですね?
【坂本】なんだったんだよ、渇きって(笑)。
【古家】渇ききっているじゃない(笑)?
【坂本】僕らは出るのを抑えている…いや、抑えられていたんです!そこの衝撃を与えられるんじゃないかな。
――ライバルについて
【坂本】ドンデコルテ、今夜も星が綺麗は、かなり一緒にやってきたので、ここで戦えることになるとは…っていう感じですね。ドンデコルテ(の渡辺銀次)とは、養成所時代に戦っていましたから。こんな年月経て、また戦えるとは。
【古家】もうみんな面白いですから。全員面白いですから。これで優勝すりゃ間違いなく泊がつくんで。全員いいですね。
【坂本】なんすか、全員いいっていうのは(笑)。
――優勝賞金の使い道?
【古家】ちょっとはくれるんですか?
【坂本】いや、半分あげるよ!あげるよっていうか、それが普通だろ(笑)!だいたい、半々ですから、こういうのは。
【古家】うひょー!
【坂本】(古家に)引っ越しもしましたし。
【古家】渇ききっているので、助かります。
【坂本】恩を受けた人もたくさんいますから、そういう人たちにも返していきたいですね。
――個人での使い道?
【古家】(坂本に)車とか、ね?
【坂本】免許ねぇよ、オレは!
【古家】最初からなかった?
【坂本】いや、失効した!運転が下手すぎて、もういい!危ない、オレの運転は。なんか使うものないんですか?
【古家】もらえないものだと思っていたから。
【坂本】いや、あげるよ(笑)!
【古家】うわぁー難しい。とりあえず、いいパンツを買います!それすらもなかったから。もう伸び伸びの…見えてしまうような。
【坂本】捨てろ!そんなの!まだ大金持ったことがないので、想像つかないっすね。
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今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を務める。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。
■TCクラクション(古家曇天、坂本NO.1)
――エントリーについて
【坂本】僕が「出よう!」ということを言いまして。
【古家】(坂本から)「もうエントリーしました」ってきまして。
【坂本】コントも漫才もあるので、出ない手はないです。僕はネタ作っていないので、エントリーは僕に任せていただいて(笑)。
【古家】(坂本が)リーダーなんで。
【坂本】あぁ、そうでしたか、あんまりそういう意識はなかったんですけど。エントリーしたら、あとはネタはついてくるので(笑)。ネタ選びも僕が決めてやっていましたね。準決勝は手応えありましたね。準々決勝はどうかなっていう感じはあったんですけど、準決勝はそれ以上にウケたなという感じがありました。勝ち上がっていく毎に、かなり状態はよくなっていますね。
――自分たちの強み
【古家】渇きじゃないですかね?
【坂本】渇き?
【古家】みんなやっぱりある程度出ていて。ファイナリストになったりとか、そういう人が多いですから。今夜も星が綺麗についても、ヒロ・オクムラが『R-1』決勝行っていますから。まったくファイナリストというものに触れていないのは、僕らだけ。
【坂本】無名っていうのが、逆に強みになればってことですね。
【古家】全然誰だか知らない人がポッと出てきて優勝するってパターンよくあるんで、ここは逃しちゃいけないと思うんじゃないですか。
【坂本】衝撃をね、より強く与えられるかもしれないですね。
【古家】インパクトということですね?
【坂本】なんだったんだよ、渇きって(笑)。
【古家】渇ききっているじゃない(笑)?
【坂本】僕らは出るのを抑えている…いや、抑えられていたんです!そこの衝撃を与えられるんじゃないかな。
――ライバルについて
【坂本】ドンデコルテ、今夜も星が綺麗は、かなり一緒にやってきたので、ここで戦えることになるとは…っていう感じですね。ドンデコルテ(の渡辺銀次)とは、養成所時代に戦っていましたから。こんな年月経て、また戦えるとは。
【古家】もうみんな面白いですから。全員面白いですから。これで優勝すりゃ間違いなく泊がつくんで。全員いいですね。
【坂本】なんすか、全員いいっていうのは(笑)。
――優勝賞金の使い道?
【古家】ちょっとはくれるんですか?
【坂本】いや、半分あげるよ!あげるよっていうか、それが普通だろ(笑)!だいたい、半々ですから、こういうのは。
【古家】うひょー!
【坂本】(古家に)引っ越しもしましたし。
【古家】渇ききっているので、助かります。
【坂本】恩を受けた人もたくさんいますから、そういう人たちにも返していきたいですね。
――個人での使い道?
【古家】(坂本に)車とか、ね?
【坂本】免許ねぇよ、オレは!
【古家】最初からなかった?
【坂本】いや、失効した!運転が下手すぎて、もういい!危ない、オレの運転は。なんか使うものないんですか?
【古家】もらえないものだと思っていたから。
【坂本】いや、あげるよ(笑)!
【古家】うわぁー難しい。とりあえず、いいパンツを買います!それすらもなかったから。もう伸び伸びの…見えてしまうような。
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