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ビスコのクリームが“リボン型”に パッケージに仕掛けも

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2026-07-17 11:56
ビスコのクリームが“リボン型”に パッケージに仕掛けも
リボン型クリームの「ビスコ」
 江崎グリコは、「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」と「つよさうみだすGCL1815 乳酸菌」の2種類の乳酸菌が入った「ビスコ」から、初めてのリボン型クリームの「ビスコ」を、21日より全国にて限定で発売する。

【写真】かわいい!“リボン型クリームビスコ”対象パッケージ

 「ビスコ」は、今年で発売から93周年を迎えるロングセラーブランド。2023年の発売90周年を機に制定した、8月8日の「ビスコの日」に向け、家族みんなで笑顔になってもらいたいという思いを込めて、「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」と「つよさうみだす GCL1815 乳酸菌」の2種類の乳酸菌が入ったクリームをリボン型にした「ビスコ」を発売する。これまで期間限定で、ハート型やゆきだるま型のクリームを採用した「ビスコ」を発売してきたが、今回のリボン型クリームはそれらに続く、3つ目の新しい形のクリームとなる。

 「ビスコ」は発売以来、多くの家族に親しまれ、今では親子4世代にわたって愛されるお菓子。今年の「ビスコの日」は、「家族の笑顔をつなぐリボン」をテーマとして、リボン型クリームの「ビスコ」を発売する。さらに、パッケージもつながるリボンのデザインになっており、並べると表面のリボンがつながる仕掛けになっている。

■開発者コメント
・グローバルブランド事業部 BISCOマーケティンググループ 奥田桃子

8月8日の「ビスコの日」には、「ビスコ」が親子の笑顔をつなぎたい。そんな思いから、2種類の乳酸菌入りクリームがリボン型になった「ビスコ」と、つながるリボンパッケージが出来ました。パッケージ同士を、つながるリボンのデザインにすることで、異なる味を組み合わせながら、親子で楽しく共有できる仕掛けを取り入れています。どの味でもつながるようになっているので、ぜひいろんな味で試してみてください。「ビスコ」を通じて、自然と会話が生まれ、笑顔が広がっていく時間をお届けできればうれしいです。

・グリコマニュファクチャリングジャパン株式会社 神戸工場 生産技術4課 技術係 本田康史

「ビスコ」の発売91周年を機に開発したハート型クリームやゆきだるま型クリームに続き、今回は「つながり」をテーマにリボン型クリームへ挑戦しました。クリーム量はそのままに、どの角度から見てもリボンらしく見える形状を実現するため、クリームの流れやリボンの輪の広がりを細かく調整し、多くの試行錯誤を重ねました。リボンには、人と人とのご縁を結び、感謝と応援の気持ちをつなぐという思いを込めています。「ビスコ」を通じて、笑顔や温かな気持ちが広がればうれしく思います。

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