エンタメ
2026-07-20 12:00
関西ジュニアが出演するカンテレの特番『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』が、27日深夜1時46分からスタートする。(※関西ローカル)今年2月から4回にわたって放送された第1弾『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』への熱い反響を受け、今回シーズン2が、前回から2倍の全8回にわたって放送される。
【写真】山小屋で限界修業!ビブス着て漫才稽古に励む伊藤篤志、 丸岡晃聖
前作は、自分たちで決めた旅先を自撮りスマホで撮影しながら巡り、プライベート感満載の旅の中で、普段テレビなどのフィルター越しでは見られない彼らの「本音」を語り合ったが、今回のテーマは“挑戦”。グループの垣根を越えた全4組のシャッフルメンバーが、今後の活動における自身の武器を増やすため、自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む。
前回見せた等身大の「本音」に加え、今回は限界まで「頑張る姿」が最大の見どころ。目標に向かって苦戦する姿やロケ先での温かいふれあいなど、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような、彼らの“フィルターなしの素顔”と成長を追うドキュメントバラエティーとなる。
27日、8月3日の放送では、番組初登場となる大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎の3人が京都で「アート」に挑戦。もともと絵を描くことが得意だという大西は、自らの表現力を広げるべく、未経験のジャンルである“日本画”に挑むことを決意。明治30年(1897年)創業の老舗絵具メーカー「ナカガワ胡粉絵具株式会社」で井上、角と合流し、日本画制作に使用する天然の鉱石を砕いて作った“岩絵具”の基礎知識を学ぶところからロケはスタート。その後、実際に自分たちで作成した岩絵具を用いて日本画の制作を目指す。
大西は、今回の3人について「プライベートでは仲が良いってよく言い合っているメンバーなんですけど、この3人で仕事することはなかなかないので、僕たちの仲の良さと“やる時はやる”というメリハリを皆さんにお届けできたらなと思います」とコメント。和気あいあいとした普段の姿と、ひとたび仕事に向き合った際の熱量とのギャップについて語った。
一方、井上は「アートを学んで、(ライブの)演出などに生かせるようになったらすごくうれしいなと思っています。グッズのデザインもまだステッカーしか作ったことがないので、今後Tシャツのデザインやほかのグッズなど今までとは違うものにもちゃんと触れていけたらいいなと思います」とファンに向けたライブグッズへの意欲を見せた。
そして角は、今回の経験を経て「絵を描く仕事は今回が初めてだったんですけど、とてもいい経験になったので、今後は(絵以外にも自分が経験したことがない)さまざまなジャンルに興味を持っていきたいなと思いました。今まで知らなかったものでも、今回みたいにフォーカスを当ててみたら面白いんじゃないかなと思って、これからはいろいろなものにチャレンジしたいと思います」と語り、番組については「どんな殻を破るのか、その破り方と、オープニングを楽しみにしていてください!」と視聴者へ見どころをアピールした。
プライベートでも仲の良い3人が見せる、未経験の日本画に真剣に打ち込む姿と、時折こぼす等身大の悩みなどの本音トークを通して、彼らの飾らない素顔に迫る。この挑戦を通して自らの殻を破り、次なるクリエイティブへと向かう彼らの成長の軌跡は見逃せない。
8月10日、17日放送では、AmBitious・真弓孟之と渡邉大我が埼玉でボルダリングに挑戦。「ボルダリングができる男になりたい」と意気込む2人は、2021年の東京五輪「女子ボルダリング・リード・スピード複合」種目で銀メダルに輝いた、スポーツクライマー・野中生萌選手がプロデュースする本格的なクライミングジムを訪問。初心者向けの壁からスタートし、苦戦しながらも目標の壁を登り切るため、2日間にわたる過酷な特訓に挑む。
前作に続き2度目の出演となる真弓は「前作は旅で、本音要素が強かったと思うんですけど、今回はテーマが“挑戦”なだけあって、本当にできないところからスタート。2日間という短い期間でできるようになるのかという、今まで以上のガチさ、僕たち2人のガチな部分を見てほしいです」と今回の過酷なロケを振り返った。初登場となる渡邉も「(ボルダリングは)やったことがなかったので、本当に“殻を破る”、新しいことに苦戦しながらチャレンジしているところを皆さんにぜひ楽しんでいただければと思います」と視聴者に向けて見どころをアピールした。
目の前に立ちはだかるボルダリングの壁と己の限界という見えない壁に対し、体当たりでぶつかっていく2人。巨大な壁を前に、もがくひとりの若者としての泥臭い素顔や、それでも前を向いて自身の殻を破ろうとする2人の“ガチ”な奮闘ぶりは必見だ。
さらに、後半戦となる8月24日、31日の放送には、前作にも登場した嶋﨑斗亜とAmBitious・岡佑吏が参戦。前回、嶋﨑は鹿児島での温泉旅、岡は後輩2人と静岡で無邪気にキャンプを満喫するなど、それぞれプライベート感満載の素顔を見せていた。しかし今回は一転、京都で「ジャグリング」に挑戦。前回の和やかな表情とは打って変わり、京都・宇治の大道芸人に弟子入りして猛特訓を重ね、最後はストリートでの路上パフォーマンスを行うという難題に挑む。
最終章となる9月7日、14日の放送では、番組初登場となる岡﨑彪太郎とAmBitious・大内リオン、そして前作にも出演したAmBitious・山中一輝の3人が岡山へ。前回、山中は広島で行き当たりばったりの旅をして、ご当地グルメや露天風呂を満喫するリラックスした表情を見せていた。今回は、初参戦の2人を交えて過酷なロケに挑む。岡﨑の「二級小型船舶操縦士免許」や山中が得意とする料理をフル活用して、岡山で「究極のうな丼作り」に挑戦する。作詞・作曲・編曲までこなす多才な大内も新たな特技を習得するべく奮闘する。
また、番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話している素の姿など、番組の裏側を随時、発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容を楽しめるディレクターズカット版を配信予定。
さらに今回の放送を記念して、前作『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』のAmBitious・永岡蓮王、山中一輝の2人が出演した広島編がTVerにて現在配信中だ。
【写真】松竹座で夏ライブを行ったBoys be
【写真】真剣な眼差しに注目 和太鼓稽古に挑む関西ジュニア
【写真】CM内でフレッシュな姿をみせる関西ジュニア
【写真】道頓堀から宇宙へ!?個性あふれる衣装で演じる関西ジュニアたち
【写真】“城主”村上信五、大阪城でド派手「大名行列」関西Jr.従え圧巻パレード
【写真】山小屋で限界修業!ビブス着て漫才稽古に励む伊藤篤志、 丸岡晃聖
前作は、自分たちで決めた旅先を自撮りスマホで撮影しながら巡り、プライベート感満載の旅の中で、普段テレビなどのフィルター越しでは見られない彼らの「本音」を語り合ったが、今回のテーマは“挑戦”。グループの垣根を越えた全4組のシャッフルメンバーが、今後の活動における自身の武器を増やすため、自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む。
前回見せた等身大の「本音」に加え、今回は限界まで「頑張る姿」が最大の見どころ。目標に向かって苦戦する姿やロケ先での温かいふれあいなど、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような、彼らの“フィルターなしの素顔”と成長を追うドキュメントバラエティーとなる。
27日、8月3日の放送では、番組初登場となる大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎の3人が京都で「アート」に挑戦。もともと絵を描くことが得意だという大西は、自らの表現力を広げるべく、未経験のジャンルである“日本画”に挑むことを決意。明治30年(1897年)創業の老舗絵具メーカー「ナカガワ胡粉絵具株式会社」で井上、角と合流し、日本画制作に使用する天然の鉱石を砕いて作った“岩絵具”の基礎知識を学ぶところからロケはスタート。その後、実際に自分たちで作成した岩絵具を用いて日本画の制作を目指す。
大西は、今回の3人について「プライベートでは仲が良いってよく言い合っているメンバーなんですけど、この3人で仕事することはなかなかないので、僕たちの仲の良さと“やる時はやる”というメリハリを皆さんにお届けできたらなと思います」とコメント。和気あいあいとした普段の姿と、ひとたび仕事に向き合った際の熱量とのギャップについて語った。
一方、井上は「アートを学んで、(ライブの)演出などに生かせるようになったらすごくうれしいなと思っています。グッズのデザインもまだステッカーしか作ったことがないので、今後Tシャツのデザインやほかのグッズなど今までとは違うものにもちゃんと触れていけたらいいなと思います」とファンに向けたライブグッズへの意欲を見せた。
そして角は、今回の経験を経て「絵を描く仕事は今回が初めてだったんですけど、とてもいい経験になったので、今後は(絵以外にも自分が経験したことがない)さまざまなジャンルに興味を持っていきたいなと思いました。今まで知らなかったものでも、今回みたいにフォーカスを当ててみたら面白いんじゃないかなと思って、これからはいろいろなものにチャレンジしたいと思います」と語り、番組については「どんな殻を破るのか、その破り方と、オープニングを楽しみにしていてください!」と視聴者へ見どころをアピールした。
プライベートでも仲の良い3人が見せる、未経験の日本画に真剣に打ち込む姿と、時折こぼす等身大の悩みなどの本音トークを通して、彼らの飾らない素顔に迫る。この挑戦を通して自らの殻を破り、次なるクリエイティブへと向かう彼らの成長の軌跡は見逃せない。
8月10日、17日放送では、AmBitious・真弓孟之と渡邉大我が埼玉でボルダリングに挑戦。「ボルダリングができる男になりたい」と意気込む2人は、2021年の東京五輪「女子ボルダリング・リード・スピード複合」種目で銀メダルに輝いた、スポーツクライマー・野中生萌選手がプロデュースする本格的なクライミングジムを訪問。初心者向けの壁からスタートし、苦戦しながらも目標の壁を登り切るため、2日間にわたる過酷な特訓に挑む。
前作に続き2度目の出演となる真弓は「前作は旅で、本音要素が強かったと思うんですけど、今回はテーマが“挑戦”なだけあって、本当にできないところからスタート。2日間という短い期間でできるようになるのかという、今まで以上のガチさ、僕たち2人のガチな部分を見てほしいです」と今回の過酷なロケを振り返った。初登場となる渡邉も「(ボルダリングは)やったことがなかったので、本当に“殻を破る”、新しいことに苦戦しながらチャレンジしているところを皆さんにぜひ楽しんでいただければと思います」と視聴者に向けて見どころをアピールした。
目の前に立ちはだかるボルダリングの壁と己の限界という見えない壁に対し、体当たりでぶつかっていく2人。巨大な壁を前に、もがくひとりの若者としての泥臭い素顔や、それでも前を向いて自身の殻を破ろうとする2人の“ガチ”な奮闘ぶりは必見だ。
さらに、後半戦となる8月24日、31日の放送には、前作にも登場した嶋﨑斗亜とAmBitious・岡佑吏が参戦。前回、嶋﨑は鹿児島での温泉旅、岡は後輩2人と静岡で無邪気にキャンプを満喫するなど、それぞれプライベート感満載の素顔を見せていた。しかし今回は一転、京都で「ジャグリング」に挑戦。前回の和やかな表情とは打って変わり、京都・宇治の大道芸人に弟子入りして猛特訓を重ね、最後はストリートでの路上パフォーマンスを行うという難題に挑む。
最終章となる9月7日、14日の放送では、番組初登場となる岡﨑彪太郎とAmBitious・大内リオン、そして前作にも出演したAmBitious・山中一輝の3人が岡山へ。前回、山中は広島で行き当たりばったりの旅をして、ご当地グルメや露天風呂を満喫するリラックスした表情を見せていた。今回は、初参戦の2人を交えて過酷なロケに挑む。岡﨑の「二級小型船舶操縦士免許」や山中が得意とする料理をフル活用して、岡山で「究極のうな丼作り」に挑戦する。作詞・作曲・編曲までこなす多才な大内も新たな特技を習得するべく奮闘する。
また、番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話している素の姿など、番組の裏側を随時、発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容を楽しめるディレクターズカット版を配信予定。
さらに今回の放送を記念して、前作『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』のAmBitious・永岡蓮王、山中一輝の2人が出演した広島編がTVerにて現在配信中だ。
関連記事
【写真】松竹座で夏ライブを行ったBoys be
【写真】真剣な眼差しに注目 和太鼓稽古に挑む関西ジュニア
【写真】CM内でフレッシュな姿をみせる関西ジュニア
【写真】道頓堀から宇宙へ!?個性あふれる衣装で演じる関西ジュニアたち
【写真】“城主”村上信五、大阪城でド派手「大名行列」関西Jr.従え圧巻パレード
