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DOMOTO、文化放送の新キャンペーンソング制作 30年来の絆で実現

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2026-07-21 13:30
DOMOTO、文化放送の新キャンペーンソング制作 30年来の絆で実現
DOMOTOによる文化放送キャンペーンソング制作が決定
 DOMOTO(堂本光一、堂本剛)が、文化放送の2026年度新キャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」のキャンペーンソングを制作することが決定した。2人が作詩・作曲を手がける完全オリジナル楽曲となる。

【画像】DOMOTO制作の文化放送新キャッチ

 今回のコラボレーションは、30年以上にわたる文化放送とDOMOTOの関係から実現した。2人は94年10月に冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』をスタートさせ、25年7月のグループ名改称に伴い番組名を『DOMOTOのどんなもんヤ!』へ変更。現在も、2人の個性あふれるトークが魅力の人気番組として続いている。

 同局は、27年の開局75周年を見据え、「新しいキャッチコピーの想いを、30年以上にわたり共に歩んできたDOMOTOのお2人に、ぜひ音楽という形でリスナーに届けてもらいたい」と熱烈オファー。DOMOTOが新キャッチコピーのメッセージに賛同し、今回のキャンペーンソング制作の実現に至った。

 DOMOTOによる制作が決定した楽曲タイトルやオンエア解禁日、今後の展開についての詳細は、随時発表予定。


■DOMOTOコメント

この度、光栄なことに30年以上お世話になっている文化放送さんよりキャンペーンソングのオファーをいただきました。

「世界を愛おしいって言ってみたい。」という文化放送さんのキャッチコピーからいただいたイマジネーションを元に僕たちが作詩作曲させていただきました。DOMOTOの楽曲としては大変珍しい明るく疾走感のある楽曲が誕生いたしました!

皆さまへお届けできるその日が待ち遠しいです。ぜひ、楽しみにお待ちください!

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