エンタメ
2026-07-22 08:30
講談師の神田伯山(43)が『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。講談との運命的な出会いを語った。
【映像】12歳当時の写真を前に…大きな喪失感を感じていた少年時代を語る神田伯山
出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画。
高校時代に友人に誘われて初めて浅草演芸ホールで落語を観た伯山は、「めちゃくちゃ面白かった」と衝撃を受ける。その後、講談にも触れるようになり、「大変失礼ながら、自分と講談というマニアック同士なものが、すごく居心地が良かった」と回顧した。
さらに、「落語入門とかの本は10数冊出ているけど、講談の本はほぼ出ていなかった」と気づいた伯山は、「『これ、ちょっと待てよ、俺じゃねえの』と思った」と振り返る。当時は「学芸会でも“農民B”」「野球やったことないのに、ミットはめたことないのに『俺じゃない?』と言っているようなもの」と不安もあったものの、「全能感があったから『やってやろう、誰もいないんだったら俺がやる』みたいな若気の至りもあって、入門行きました」と、講談の世界へ飛び込んだきっかけを明かした。
そんな激動の10代を振り返り、「自分の人生の辛いことやコンプレックスが全部プラスになる。その時の辛かったことが全部いい方に変わる」と、過去の自分へ力強いメッセージを送った。
【写真あり】神田伯山、早逝した父の年齢を明日超えしみじみ「こんな幸せなことがあるんだ」 『ベスト・ファーザー賞』を受賞
【写真あり】「笑いに変える時期は過ぎている」議論を呼んでいる神田伯山の投稿
【写真】『タイタンライブ』のスペシャルトークに登場した神田伯山
【写真】強くマナーを呼びかけた伯山の投稿(全文)
【青天を衝け】神田伯山、圧巻の新聞講談 ラジオリスナー歓喜「本当に出てきた」
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