E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 映画『ちいかわ』公開で早くも満席続々 池袋の劇場1日41回上映『鬼滅の刃』規模で展開

映画『ちいかわ』公開で早くも満席続々 池袋の劇場1日41回上映『鬼滅の刃』規模で展開

エンタメ
2026-07-24 07:00
映画『ちいかわ』公開で早くも満席続々 池袋の劇場1日41回上映『鬼滅の刃』規模で展開
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のビジュアル (C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
 アニメ『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、本日24日午前7時より各劇場で公開された。都内の映画館は一日の上映数が『名探偵コナン』や『鬼滅の刃』と同規模の41回上映する場所もあり、早くも盛り上がりを見せている。

【画像】剣で戦う戦闘シーン!公開された『映画ちいかわ』最新場面カット

 公開初日24日の一日の上映数はTOHOシネマズ池袋が41回、TOHOシネマズ 新宿は29回、新宿バルト9は21回で、20回以上の映画館が多く、すでに各劇場で満席の時間帯もある。

 特に一番多く上映するTOHOシネマズ池袋の41回は、国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)が当時、TOHOシネマズ新宿で公開初日に1日で42回上映しており、同規模で上映することがわかる。

 また、現在上映中で興収136.2億円を突破している『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(2026年4月10日公開)は、物語の舞台となった横浜にあるTジョイ・横浜では1日で59回上映していた。

 『鬼滅の刃』『コナン』規模の上映となり、各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力。1日で41回も上映するTOHOシネマズ池袋の座席予約状況を公式サイトで確認すると、すでに18回の時間帯で満席になっている。

 興収100億円突破も期待でき、これにネット上では「ちいかわ映画の上映箱数がえげつない」「近所の映画館もこの週末は7時開場で7時台スタートのちいかわが4上映、1日の上映数は26回だ」「ちいかわ、コナンなみの上映数で声出た」「興収100億円行きそうだな!」「ちいかわの映画、もう時刻表じゃん」など驚きの声が出ている。

 『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。

 『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。

 映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。

関連記事


【画像】凶暴な姿のセイレーン!公開された『映画ちいかわ』場面カット
【写真】見つけたら超ラッキー!ちいかわの焼き印入りホームパイ
【画像】かわいい!“ドンペン”になっちゃったちいかわたち
【写真】ハチワレは裏ピース…“ギャル”になったちいかわたち
【写真】インテリアとしてもかわいい!『巨・オムライスLEDシリコンルームライト』

ページの先頭へ