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堺雅人、安住アナに代わって“ニュース紹介” 報道番組の恐ろしさを語る「5分前に…」

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2026-07-25 22:10
堺雅人、安住アナに代わって“ニュース紹介” 報道番組の恐ろしさを語る「5分前に…」
堺雅人/撮影:KOBA (C)ORICON NewS inc.
 俳優の堺雅人が、25日放送のTBS系『情報7daysニュースキャスター』(後10:00)に生出演。あす26日から自身が主演を務める『VIVANT』第2シーズン(毎週日曜 後9:00)がスタートするが、冒頭のトークでは、安住紳一郎アナに代わって、ニュース紹介を行った。

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 三谷幸喜氏が、怪訝な表情を浮かべる中、堺は「今夜もどうぞ、最後までお付き合いください」とあいさつすると「酷暑日が続出しております…」と、安住アナのようにスラスラとニュースを紹介。

 堺から「理不尽な状況」についての質問を受けた三谷氏が「今、この状況!いつまでやっているんですか、MCを!これは僕と安住さんの番組…」と語りかけると、堺が『VIVANT』同様、人格が変わり「よぉー三谷!先週の音楽の日の演奏見たぞ!一番難しい。なんだあのぐだぐだの演奏は!」と呼びかけていった。

 三谷氏も負けじと「お前、普段着が地味すぎて、警備員さんに止められているらしいじゃないか!」と呼びかけるなど、2人で“寸劇”を展開。安住アナが「きょうのゲスト、堺雅人さんです!ちゃんと2人で終わるところ決めておいてくださいよ(笑)」と入っていくと、堺は「台本、きのういただいていたんですけど、報道というところは恐ろしいところですね。5分前に台本が変わって」としみじみと語っていた。

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

 第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。新たに発表された14人の出演者はいずれも役名や詳細が明かされておらず、前作の登場人物と深く関わる重要な役どころを担うとされている。

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