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『一次元の挿し木』山田涼介&木戸大聖、今後の展開予告「本当にゼロ距離のお芝居だったね!」【コメント全文】

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2026-07-27 07:00
『一次元の挿し木』山田涼介&木戸大聖、今後の展開予告「本当にゼロ距離のお芝居だったね!」【コメント全文】
『一次元の挿し木』第4話より(C)松下龍之介/宝島社/ytv
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第4話が26日放送された。放送を受けて、山田と木戸大聖からコメントが寄せられた。

【場面写真】衝撃事実を知り…打ちひしがれる悠(山田涼介)

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。

 七瀬悠(山田)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に。一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。

 また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。

 その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。

 さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは。

 第5話では、追い込まれる悠に、さらなる衝撃の真実が突きつけられる。悠は、刑事・黛(土居志央梨)が告げた「紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない」という話に耳を疑う。そんな悠を多田は憐れむように見る。

 翌日、釈放されることになった悠のもとに、義理の父で日江製薬の社長・京一がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、 思いもよらない答えが返ってくる。

 一方、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間は、唯と接触。27年前、石見崎と共に調査研究に携わっていた仙波の話を聞く。さらに、平間は日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面。一連の事件の真相に近づいていく。

 その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことになる。

【コメント全文】
山田:昨夜放送の第4話、悠は謎の男・牛尾に命を狙われることに…。何とか逃げ切ったものの、その後、警察から、ある衝撃的な事実を突きつけられます。

木戸:僕が演じる前原は、京一の指示で「ログゼロ」の隠蔽作業を進めます。果たして、日江製薬が隠す「ログゼロ」とは。波乱の第4話でしたね。

山田:実は木戸くんとは、そんなにまだ同じシーンはなくて…。

木戸:そうですね。まだそんなにです。

山田:でも、まだ何話のどのシーンかは言えないんですけど…キスするんじゃないかな?くらい、近い距離感のシーンがありまして(笑)。本当にゼロ距離のお芝居だったね!

木戸:ははは(笑)本当に、なかなかの近さでしたね!

山田:でも、内容で言うとすごく大事なシーンなんですよね。

木戸:はい、大事なシーンです。しっかり見ていただきたいですね。

山田:そうだね。2人の掛け合いにも、今後注目してもらえたらな、と思います。

木戸:第4話がまだの方はぜひTVerでご覧ください!そして、第5話もお楽しみに。

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