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門脇麦、独立発表後初の公の場 難役に挑み「腹をくくりました」

エンタメ
2026-07-28 19:59
門脇麦、独立発表後初の公の場 難役に挑み「腹をくくりました」
独立発表後初の公の場に登場した門脇麦 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・門脇麦(33)が28日、都内で行われた日本・中国・韓国合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』(8月8日公開)の会見に登壇した。

 門脇の芸能事務所だったユマニテは1日までに公式サイトを更新。「この度 弊社は門脇麦との専属契約を終了いたしました」と報告。「今後 門脇麦は個人として活動してゆくことになりました」と伝えていた。

 本作で挑んだのは難役だった。脚本を読んで覚悟を決めたそうで門脇は「大変そうだなと腹をくくりました」と振り返っていた。

 会見には竹中直人、ワン・チイ監督も参加した。

 同作は、日本の上野公園を舞台に、孤独死した“ゴージョー”と呼ばれる身元不明の男性の人生をたどるヒューマン・ミステリー。ソーシャルワーカーのサツキを門脇麦、妻を亡くし公園で暮らすホームレスのトシを竹中直人が演じる。監督は、中国出身のワン・チイ。共同脚本には映画『スモーク』で知られるウェイン・ワンが名を連ねる。

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