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奈緒、デジタルアートで「映せるシャボン玉」描く 絵が好きになったきっかけは美術教諭の一言

エンタメ
2026-07-30 12:11
奈緒、デジタルアートで「映せるシャボン玉」描く 絵が好きになったきっかけは美術教諭の一言
「映せるシャボン玉」を描いた奈緒 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の奈緒(31)が30日、都内で行われた親子向け体験型イベント「遊んで、学んで、楽しめる!ドコモ未来プロジェクト SUMMER FES」メディア向けイベントに登場。電子パッドで描いたデジタルアートを披露した。

 イベントではまず、「どんな未来ならみんながもっと笑顔になれると思うか」という話題に。奈緒は「昔は映画館で流していましたがライブ会場で映画を流せるようになったり。いろんなところでいろんな表現ができるようになって、どんどん変わっているなというのを実感しています」と時代に合わせて変化していることを語り、「変わることをどれだけ受け入れて楽しんでいけるかというのを、私自身も挑戦していきたいですし、変化をみんなで楽しめる未来があればいいなと思っています」と笑顔を見せた。

 絵を描くことが好きだという奈緒は、マンガクラブや美術部に所属していたという。奈緒は「美術の先生が教えてくれた一言が印象に残っていて、『絵に失敗はないよ』とおっしゃってくれたんですね。失敗というのがない世界というのは、1つの視点からすると優しい世界だと思っていて、絵を描くのが好きになりました」と振り返った。

 その後、自身が電子パッドで描いた絵を披露。タイトルは「映せるシャボン玉」とし、メガネを掛けた子どもと、景色が映されたシャボン玉が描かれている。奈緒は「小さい時にシャボン玉に触るとか食べてみたいとか、そういうのが夢でした」と話し、「童心に帰って想像した時に、映せるシャボン玉があったらいいなと未来を想像しました」と声を弾ませた。仕事柄、海外に行くことが多いと言い、「世界にはこんなにきれいな場所があるんだ、楽しい場所があるんだと、本当に世界は広いと思います。でも、いろんなとこを回るのは大変です。なのでシャボン玉でいろんな景色を見ることができたら」と夢を膨らませた。

 同イベントは、きょう30日から8月5日まで、東京・HOME/WORK VILLAGEで開催される夏休みの親子向け体験型イベント。「あんしん・安全」「好きを見つける」「未来をつくる」をテーマに、子どもたちの絵がAIによってアニメーション化される没入型デジタルインスタレーションをはじめ、工作・プログラミング、スマートフォン分解体験など、親子で楽しみながら学べる展示・体験コンテンツを展開する。

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