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【 熊本地震 】MISIAが被災地へメッセージ 言葉詰まらせながら〝どうか、ご無事であってほしい〟〝温かい思いや助けがそばにあって欲しい〟

エンタメ
2026-07-30 20:46

歌手のMISIAさんが、弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」取材会に登壇しました。


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7月14日~9日6日まで東京国立博物館 平成館で開催される本展で、MISIAさんは音声ナビゲーターを担当します。


 




過去、平安時代、弘法大師が開いたとされる和歌山県にある高野山の金剛峯寺で愛と平和への祈りを込めてライブ歌唱した経験を持つMISIAさん。
〝今も昔も、祈ることは変わらないといいますか。人や世界の安寧を祈るという気持ちがあるんだと思うんですが、ずっと祈られていた場所で音楽を奉納することによって、私自身、音楽も祈りなんだなということを感じるんです〟とコメント。


 




また、イベント開催前々日(今月28日)に発生した「令和8年熊本地震」について〝この前も熊本で大きな地震があって…〟と切り出し、〝人それぞれに自分の出来ることと向き合われていると思うんですけれども、それを行動に移すと同時に、やはり…どうか、ご無事であってほしい。なにか温かい思いや助けがそばにあって欲しいということを祈る〟と、被災地への思いを、ときおり言葉を詰まらせながら語りました。


 




続けて、〝意識というのは、行動にも繋がっていくものだと思いますので…共に皆で祈ったりすることで、そういう意識をみんなで強くして、みんなで助け合って、思い合って乗り越えようねということが、ああいう場所(金剛峯寺)で歌わせていただくことで、より互いに思いを共有できるような気持ちになります〟と話しました。


 




展覧会名:弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」
会期:2026年7月14日(火)~9月6日(日) ※会期中、一部作品の展示替えを行います。
会場:東京国立博物館 平成館

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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