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相田翔子、朝ドラ初出演決定 闘病する男爵家夫人役で「生きる力を感じていただけるよう」

エンタメ
2026-07-31 13:06
相田翔子、朝ドラ初出演決定 闘病する男爵家夫人役で「生きる力を感じていただけるよう」
相田翔子
 歌手で俳優の相田翔子が、2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』で連続テレビ小説に初出演することが31日、発表された。相田はリウマチを患いながら在宅での闘病を望む男爵家夫人・宮川佳枝役を演じ、「生きる力を感じていただけるよう演じたいと思います」と意気込みを語った。

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 相田が演じる佳枝は、男爵家夫人として暮らしながらリウマチを患い、病院ではなく自宅での療養を希望する女性。主人公・一ノ瀬りんが派出看護を担当することになり、闘病生活を送る中で、りんとの交流を通じて少しずつ前向きに病気と向き合っていく役どころとなる。

 朝ドラ初出演となる相田は、「看護師の方の笑顔に救われたり、細やかな優しさや冗談混じりの激励に励まされた経験があります。不安を抱えている時にとても救われました」と自身の経験を明かした。その上で、「私が演じさせて頂く佳枝にとって、りんさんは、喜びや希望をもたらしてくれ、心と身体に大切な存在です。生きる力を感じて頂けるよう演じたいと思います」と作品への思いを寄せた。

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