エンタメ
2026-08-01 18:53
フジテレビ大型企画「ENGEI8 笑いの夏祭り」が1日、午後3時よりスタート。開幕は『ツギクル芸人グランプリ2026』が飾った。エビランド、ヤダヤムクンからなる「相性はいいよね」が優勝した。
【全身ショット】全力のガッツポーズ!優勝を喜んだ相性はいいよね
優勝後の囲み取材で、エビランドは「僕に関しては16年やっているんですけど、今のコンビになってからキングオブコントも準決勝とか行ったりはしてたんですけど、それまではもう1回戦とかも通ったこともないような人生だったんで、そんなヤツがツギクル芸人グランプリに優勝するとか、もうありえない世界線の話だと思っていたので、ほんとにうれしいというか、もうまだまだ信じられないぐらいの感じです」としみじみ。
ヤダヤムクンも「何回もやめようと思っていましたし、オーディションとか行っても、ネタやっている途中に、見ている人がタバコ吸い始めて見てくれなかったりとか、全然そういうのもあって。ほんと才能ないんだなっていう日々だったので」とかみしめるように口にした。ヤダヤムクンは「サンミュージックに、いい報告ができるのもうれしいです。ただ、この後(王者になったことで)『レッドカーペット』に出させていただくんですけど、マネージャー陣は僕らが優勝すると思ってなかったので、この後すぐ帰るようにしていたようで(笑)」と笑いを交えて伝えた。
王者として歩む1年となるが、ヤダヤムクンは「テレビ番組もそうなんですけど、やっぱりコントをずっとやっていきたいですし、単独ライブを今後どんどん大きくしていきたいっていうのもあります。作るのが好きなんで、舞台の脚本とか、そういうのも今後作れたらいいな」と意気込み。
エビランドは「僕は16年目で、その16年目がもうほんとに信じられないぐらい売れている世代というか…霜降り明星、コロコロチキチキペッパーズ、ハナコ、マユリカ、ダンビラムーチョとかなので、そこの同期たちと一緒に番組出て、たぶん敬語使っちゃうんですよ。なので、タメ口でしゃべりたいです」と笑わせていた。
漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち『ツギクル芸人』を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する、年に一度のお笑いコンテスト。今回の開催で7回目となる。芸能プロダクション112社が加盟する日本音楽事業者協会に所属する1200組以上のお笑い芸人の中から選ばれし芸人たちがそれぞれ笑いの才能をぶつけ合う。
今回は、初進出を決めた、相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)、イチゴ(吉本興業)、エビカレンダー(プロダクション人力舎)、花ブービー(プロダクション人力舎)、春とヒコーキ(タイタン)、惹女香花(グレープカンパニー)、ヒロ・オクムラ(ソニー・ミュージックアーティスツ)、フランツ(マセキ芸能社)、ヤッホイ(グレープカンパニー)、リバーマン(ワタナベエンターテインメント)をはじめ、ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)、群青団地(太田プロダクション)、センチネル(太田プロダクション)、ツンツクツン万博(グレープカンパニー)、ネコニスズ(タイタン)の15組(50音順)が、渾身のネタを披露する。
MCは、爆笑問題、進行はフジテレビの松﨑涼佳アナが担当。審査員は審査員長の渡辺正行を筆頭に、ますだおかだ増田、長田庄平(チョコレートプラネット)、音井結衣(SWEET STEADY)、民放5局の現役クリエイター5人が務めた。
■各ブロック
Aブロック
惹女香花
ネコニスズ
ぎょねこ
花ブービー
センチネル
Bブロック
ツンツクツン万博
イチゴ
リバーマン
春とヒコーキ
エビカレンダー
Cブロック
ヒロ・オクムラ
相性はいいよね
ヤッホイ
群青団地
フランツ
■歴代王者
第1回(2019年) ザ・マミィ(プロダクション人力舎)
第2回(2021年) 金の国(ワタナベエンターテインメント)
第3回(2022年) ストレッチーズ(太田プロダクション)
第4回(2023年) ナイチンゲールダンス(吉本興業)
第5回(2024年) えびしゃ(ワタナベエンターテインメント)
第6回(2025年) 豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
第7回(2026年) 相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)
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【全身ショット】全力のガッツポーズ!優勝を喜んだ相性はいいよね
優勝後の囲み取材で、エビランドは「僕に関しては16年やっているんですけど、今のコンビになってからキングオブコントも準決勝とか行ったりはしてたんですけど、それまではもう1回戦とかも通ったこともないような人生だったんで、そんなヤツがツギクル芸人グランプリに優勝するとか、もうありえない世界線の話だと思っていたので、ほんとにうれしいというか、もうまだまだ信じられないぐらいの感じです」としみじみ。
ヤダヤムクンも「何回もやめようと思っていましたし、オーディションとか行っても、ネタやっている途中に、見ている人がタバコ吸い始めて見てくれなかったりとか、全然そういうのもあって。ほんと才能ないんだなっていう日々だったので」とかみしめるように口にした。ヤダヤムクンは「サンミュージックに、いい報告ができるのもうれしいです。ただ、この後(王者になったことで)『レッドカーペット』に出させていただくんですけど、マネージャー陣は僕らが優勝すると思ってなかったので、この後すぐ帰るようにしていたようで(笑)」と笑いを交えて伝えた。
王者として歩む1年となるが、ヤダヤムクンは「テレビ番組もそうなんですけど、やっぱりコントをずっとやっていきたいですし、単独ライブを今後どんどん大きくしていきたいっていうのもあります。作るのが好きなんで、舞台の脚本とか、そういうのも今後作れたらいいな」と意気込み。
エビランドは「僕は16年目で、その16年目がもうほんとに信じられないぐらい売れている世代というか…霜降り明星、コロコロチキチキペッパーズ、ハナコ、マユリカ、ダンビラムーチョとかなので、そこの同期たちと一緒に番組出て、たぶん敬語使っちゃうんですよ。なので、タメ口でしゃべりたいです」と笑わせていた。
漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち『ツギクル芸人』を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する、年に一度のお笑いコンテスト。今回の開催で7回目となる。芸能プロダクション112社が加盟する日本音楽事業者協会に所属する1200組以上のお笑い芸人の中から選ばれし芸人たちがそれぞれ笑いの才能をぶつけ合う。
今回は、初進出を決めた、相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)、イチゴ(吉本興業)、エビカレンダー(プロダクション人力舎)、花ブービー(プロダクション人力舎)、春とヒコーキ(タイタン)、惹女香花(グレープカンパニー)、ヒロ・オクムラ(ソニー・ミュージックアーティスツ)、フランツ(マセキ芸能社)、ヤッホイ(グレープカンパニー)、リバーマン(ワタナベエンターテインメント)をはじめ、ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)、群青団地(太田プロダクション)、センチネル(太田プロダクション)、ツンツクツン万博(グレープカンパニー)、ネコニスズ(タイタン)の15組(50音順)が、渾身のネタを披露する。
MCは、爆笑問題、進行はフジテレビの松﨑涼佳アナが担当。審査員は審査員長の渡辺正行を筆頭に、ますだおかだ増田、長田庄平(チョコレートプラネット)、音井結衣(SWEET STEADY)、民放5局の現役クリエイター5人が務めた。
■各ブロック
Aブロック
惹女香花
ネコニスズ
ぎょねこ
花ブービー
センチネル
Bブロック
ツンツクツン万博
イチゴ
リバーマン
春とヒコーキ
エビカレンダー
Cブロック
ヒロ・オクムラ
相性はいいよね
ヤッホイ
群青団地
フランツ
■歴代王者
第1回(2019年) ザ・マミィ(プロダクション人力舎)
第2回(2021年) 金の国(ワタナベエンターテインメント)
第3回(2022年) ストレッチーズ(太田プロダクション)
第4回(2023年) ナイチンゲールダンス(吉本興業)
第5回(2024年) えびしゃ(ワタナベエンターテインメント)
第6回(2025年) 豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
第7回(2026年) 相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)
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