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『GTO』第3話、“名シーン”再び 「告白大作戦」に奮闘【あらすじ】

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2026-08-03 08:00
『GTO』第3話、“名シーン”再び 「告白大作戦」に奮闘【あらすじ】
『GTO』第3話より(C)カンテレ
 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第3話がきょう3日に放送される。

【場面カット】「恋愛はコスパが悪い」という持論を持つ生徒・若槻琴音(梶原叶渚)

 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚英吉が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。

 第2話では、1年B組の女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)が抱えていた「マスゲーム部を作りたい」という夢と、周囲の目を気にして本音を言えない葛藤が描かれた。退学を決意するほど追い詰められた結に対し、鬼塚が「今まで頑張った自分をリセットすんなよ」と真正面から言葉を届けるシーンが大きな反響を呼んだ。

 第3話では、クラス総出で鬼塚を無視する“鬼塚はずし”がさらに加速。そんななか、1年B組の男子生徒・吉田歩夢(川口和空)の切ない片思いが動き出す…。恋愛はコスパが悪いと語る若槻琴音(梶原叶渚)に思いを寄せる歩夢のため、鬼塚は学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)の協力をあおぎ「告白大作戦」を決行するが…。

 予告動画では「あの“名シーン”再び――」と謳われている。一体どんなストーリーが展開されるのか。

【GREAT3 あらすじ】
「鬼塚は存在しないことにしよう」――。誰かが投稿した言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚の言葉に反応しなくなり、鬼塚を慕う生徒の健太と結は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを教える。鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するようなボスが存在するのではないかと疑うが、2人はそれを否定。誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。

そんな中、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、副担任の柏原実央(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるのだという。しかし実は、歩夢が送る視線には淡い恋心が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。しかし、自己肯定力の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」と無茶なお願いをする。

歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の想いを伝えるが、案の定、逆効果。恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。それを知った歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとするが、一方で鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、ある作戦を提案。そこにはなぜか鬼塚の元教え子で、学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)も招集されて…。

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