
森愁斗さん(BUDDiiS)、田辺桃子さん、椿泰我さん(IMP.)、小西詠斗さん、砂田将宏さん(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲さん(原因は自分にある)、長野蒼大さん(VOKSY DAYS)、瀧川元気監督が4日、映画『ウォーターガーディアンズ』完成披露上映会に登壇しました。
【写真を見る】【ウォーターガーディアンズ】グループの垣根を超えアイドルキャストが勢ぞろい。迫真の演技は〝あ~、あれガチです〟
本作は、ライフセーバーを目指す若者たちを描いた超青春サマームービー。
主演の森さんは〝僕自身映画初主演なので頑張りました〟と挨拶しました。
また、ライバル役を演じた椿さんは〝ど~もIMP.の元気印。二つの筋肉がバキバキ!椿泰我で~す!〟とテンポ良く自己紹介すると、撮影時とは違う一面に共演者はあっけにとられた様子で、椿さんは〝なんか動揺させてしまったみたいですいませ~ん。普段のキャラとは違う役を演じさせてもらいました〟と明るく謝罪をしていました。
撮影は短期で過酷な現場だったそうですが、森さんは〝何より楽しくて、本当に同じ世代が一つの作品を完成させるという目標に向かって突き進む感じがすごく青春を感じて自分自身も楽しめました〟と振り返っていました。
また、講師役を務めた田辺さんは、〝撮影前にライフセーバー講習が2日間ぐらいあったんですけど、その時点でものすごくしんどかったです。そのトレーニングが作品内にも出てくるんですけど、みんな体当たりで頑張っていて誰一人弱音を吐かず、役と同じように諦めずに食らいついていった、もうその姿が始まる前から「チーム」が出来てるなって感じました〟と感想を語りました。
椿さんは〝キャストというよりは本当に「部活の仲間」って感じで、ラン・スイム・ランのシーンでは本当にノーカットで何回もやっているので…と、この話をした時点でもうすごい苦い顔してるんですよ〟と、となりの小西さんの顔を見ながら語りました。
これに小西さんは〝いやぁ~もう溺れかけたんじゃないか?ってくらいホントにきつかった…〟と当時を思い返すかのように語ると、椿さんが〝俺、めちゃくちゃ演技上手いなと思って、溺れてるとこ〟とツッコミを入れると 、小西さんは〝あ~、あれガチです〟と苦笑いで答えていました。
また作品内容的にも上半身裸のシーンも多いため肉体改造について聞かれると、椿さんは〝待機場では皆プロテインを飲むやら、筋トレしたり追い込んでる感じは大体あったんですけど、小泉くんだけはその姿を見なかった〟と暴露しました。
指摘された小泉さんは〝僕はインテリキャラだから、バキバキすぎたらアレかなと思って。そこはちょっと申し訳ないですけど役作りで〟と弁明し、笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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