エンタメ
2026-08-07 11:35
俳優・石橋静河が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(9月28日放送スタート)の新情報が7日、発表された。
【画像】ステキ…満開の桜を見上げる『ブラッサム』ポスタービジュアル
『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公の葉野珠(石橋静河)は山口県岩国に生まれ、さまざまな困難に直面しながらも作家としての道を切り開いていく。実在の人物をモチーフにしながらも大胆に再構成したフィクションとして描かれる。
毎朝流れるタイトル映像の監督は、奥山大史氏が務めることが決まり、「誰もがつい真似したくなる愛おしい踊りが登場します」と予告された。
奥山監督は、長編初監督作『僕はイエス様が嫌い』(2019年)で、第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞。その後、米津玄師、Vaundy、森七菜、乃木坂46、ハンバート ハンバートなどのミュージックビデオを手がけるほか、ドキュメンタリーシリーズ『HUMAN ODYSSEY』(21年)の総監督を務めた。長編二作目となる『ぼくのお日さま』(24年)は、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、日本、アメリカ、フランスなど世界18ヶ国で劇場公開されている。
このほか、ポスタービジュアルは、デザインを矢後直規氏、撮影を石田真澄氏、ヘアメイクデザイン・メイクは『ブラッサム』で人物デザイン監修を務めるUDA氏が手がけた。
■タイトル映像監督・奥山大史氏 コメント
「私は花咲婆さんになりたい」
そう繰り返し綴っていた宇野千代さんの夢を、主人公である葉野珠さんが叶えるような映像にしたい、と考え始めました。
とはいえどんな構成にしたら良いのだろう、と具体を悩んでいたところYOASOBIさんによる楽曲が届き、ぐっと撮るべき景色が見えてきました。
撮影は瀧本幹也さん。自然の息吹と珠さんの笑顔を生き生きと映し出してくださいました。振付は辻本知彦さん(※辻=しんにょうの点が一つ)。誰もがつい真似したくなる愛おしい踊りが登場します。
お二人をはじめとする妥協を知らないスタッフの皆さんと、石橋静河さんの力によって、素晴らしいタイトル映像が完成しました。ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
■佐藤玲衣ディレクター コメント
珠さんの目には、いったいどんな景色がうつっているんだろう…その視線の先を、隣で一緒に見てみたくなる、そんなポスタービジュアルになったと感じています。制作にあたっては、「今この瞬間にしかいない珠さん」を捉えたいという思いで、撮影を石田真澄さんにお願いしました。日々表情を変える桜のように、一瞬一瞬を夢中で生きる珠さんの姿を、矢後さんと石田さんが形にしてくださいました。今後は今回のビジュアルに加え、物語とともに歩みを進める珠さんを映した新たなビジュアルもお届けする予定です。
そして、タイトル映像は、その日の物語や見てくださる方々の心情によって表情を変え、日々伴走していくような時間を目指して、奥山さんに監督をお願いしました。奥山さんが紡いだ“花咲か珠さん”の姿には、勇気をもらえる瞬間もあれば、「そのままでいいよ」とそっと語りかけてもらえるような…不思議な力があります。ぜひ楽しみにお待ちいただければうれしいです。
■制作統括・村山峻平氏 コメント
今回発表したポスタービジュアルは、『ブラッサム』の舞台・岩国の象徴とも言える錦帯橋のすぐ脇の桜並木で、早朝の春霞(はるがすみ)の幻想的な雰囲気の中、撮影されたものです。
モデルとなった宇野千代さんの故郷の地で、UDA さんを中心にチームで作り上げた主人公・葉野珠の姿が、石田さんが向けるカメラのシャッター音とともに、空から降り注ぐ光と錦川の水面から反射する光に包まれる光景はとても印象的でした。その表情は、「まだ何者でもない主人公」が一歩前に踏み出す瞬間のさまざまな感情に満ちています。
そして、毎朝の放送で流れるタイトル映像を奥山さんに担当していただくことになりました。「咲き誇れ」というドラマのコンセプトに真摯(しんし)に向き合ってくださり、知らず知らずのうちに一歩また一歩と踏み出してしまうような、主人公・珠の心の栄養にもつながるアイデアあふれる映像になっています。
タイトル映像とポスタービジュアルとともに、主人公・珠の成長の一日一日を視聴者の皆様に温かく見守っていただけたらと願っています。撮影現場も「ブラッサム」の放送をお届けできる日が近づいてきて、緊張感と高揚感で湧き立っています。
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『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公の葉野珠(石橋静河)は山口県岩国に生まれ、さまざまな困難に直面しながらも作家としての道を切り開いていく。実在の人物をモチーフにしながらも大胆に再構成したフィクションとして描かれる。
毎朝流れるタイトル映像の監督は、奥山大史氏が務めることが決まり、「誰もがつい真似したくなる愛おしい踊りが登場します」と予告された。
奥山監督は、長編初監督作『僕はイエス様が嫌い』(2019年)で、第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞。その後、米津玄師、Vaundy、森七菜、乃木坂46、ハンバート ハンバートなどのミュージックビデオを手がけるほか、ドキュメンタリーシリーズ『HUMAN ODYSSEY』(21年)の総監督を務めた。長編二作目となる『ぼくのお日さま』(24年)は、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、日本、アメリカ、フランスなど世界18ヶ国で劇場公開されている。
このほか、ポスタービジュアルは、デザインを矢後直規氏、撮影を石田真澄氏、ヘアメイクデザイン・メイクは『ブラッサム』で人物デザイン監修を務めるUDA氏が手がけた。
■タイトル映像監督・奥山大史氏 コメント
「私は花咲婆さんになりたい」
そう繰り返し綴っていた宇野千代さんの夢を、主人公である葉野珠さんが叶えるような映像にしたい、と考え始めました。
とはいえどんな構成にしたら良いのだろう、と具体を悩んでいたところYOASOBIさんによる楽曲が届き、ぐっと撮るべき景色が見えてきました。
撮影は瀧本幹也さん。自然の息吹と珠さんの笑顔を生き生きと映し出してくださいました。振付は辻本知彦さん(※辻=しんにょうの点が一つ)。誰もがつい真似したくなる愛おしい踊りが登場します。
お二人をはじめとする妥協を知らないスタッフの皆さんと、石橋静河さんの力によって、素晴らしいタイトル映像が完成しました。ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
■佐藤玲衣ディレクター コメント
珠さんの目には、いったいどんな景色がうつっているんだろう…その視線の先を、隣で一緒に見てみたくなる、そんなポスタービジュアルになったと感じています。制作にあたっては、「今この瞬間にしかいない珠さん」を捉えたいという思いで、撮影を石田真澄さんにお願いしました。日々表情を変える桜のように、一瞬一瞬を夢中で生きる珠さんの姿を、矢後さんと石田さんが形にしてくださいました。今後は今回のビジュアルに加え、物語とともに歩みを進める珠さんを映した新たなビジュアルもお届けする予定です。
そして、タイトル映像は、その日の物語や見てくださる方々の心情によって表情を変え、日々伴走していくような時間を目指して、奥山さんに監督をお願いしました。奥山さんが紡いだ“花咲か珠さん”の姿には、勇気をもらえる瞬間もあれば、「そのままでいいよ」とそっと語りかけてもらえるような…不思議な力があります。ぜひ楽しみにお待ちいただければうれしいです。
■制作統括・村山峻平氏 コメント
今回発表したポスタービジュアルは、『ブラッサム』の舞台・岩国の象徴とも言える錦帯橋のすぐ脇の桜並木で、早朝の春霞(はるがすみ)の幻想的な雰囲気の中、撮影されたものです。
モデルとなった宇野千代さんの故郷の地で、UDA さんを中心にチームで作り上げた主人公・葉野珠の姿が、石田さんが向けるカメラのシャッター音とともに、空から降り注ぐ光と錦川の水面から反射する光に包まれる光景はとても印象的でした。その表情は、「まだ何者でもない主人公」が一歩前に踏み出す瞬間のさまざまな感情に満ちています。
そして、毎朝の放送で流れるタイトル映像を奥山さんに担当していただくことになりました。「咲き誇れ」というドラマのコンセプトに真摯(しんし)に向き合ってくださり、知らず知らずのうちに一歩また一歩と踏み出してしまうような、主人公・珠の心の栄養にもつながるアイデアあふれる映像になっています。
タイトル映像とポスタービジュアルとともに、主人公・珠の成長の一日一日を視聴者の皆様に温かく見守っていただけたらと願っています。撮影現場も「ブラッサム」の放送をお届けできる日が近づいてきて、緊張感と高揚感で湧き立っています。
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