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『一次元の挿し木』白石聖(唯)&堀田真由(義妹)「物語の神髄に迫る第6話でしたね」【コメント全文】

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2026-08-10 07:00
『一次元の挿し木』白石聖(唯)&堀田真由(義妹)「物語の神髄に迫る第6話でしたね」【コメント全文】
『一次元の挿し木』より(C)松下龍之介/宝島社/ytv
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第6話が9日に放送された。放送を受けて、白石聖と堀田真由からコメントが寄せられた。

【場面写真】お墓参りで…ある人物と対峙する山田涼介

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。

 紫陽(堀田)の出生に隠された真実に辿り着いた悠(山田)と唯(白石)。その真実を抱え、“唯”こと真理(白石)は仙波(鈴木保奈美)、悠は平間(小手伸也)に接触。紫陽と「樹木の会」、そして日江製薬とのつながりとは。

【コメント全文】
白石:第6話では、悠と唯がそれぞれついに、紫陽の出生の秘密に辿り着きました。私が演じる唯と紫陽の過去も明らかになりました。

堀田:果たして、私が演じる紫陽は、京一の言う通りすでに亡くなってしまっているのか?それともまだ、どこかで生きているのか? 物語の神髄に迫る第6話でしたね。

白石:ようやく唯も、本当は真理だったということが明かされて、しーちゃん(紫陽)との思い出が明かされていくので、私にとっても大切な回でした。

堀田:全体的にシリアスで重厚な回だったけど、ドライヤーのシーンだったり、商店街のシーンだったり、2人(真理と紫陽)のほっこりするシーンもたくさんあって。

白石:ずぶ濡れになったりね…!(笑)

堀田:そうだね!(笑)何かこう…女の子同士の…

白石&堀田:シスターフッド!(笑)

白石:を感じられるシーンになりましたね。

堀田:はい、良いシーンになっているかと思います!

白石:まだの方はTVerで最新話配信中です。

堀田:次回、第7話もお楽しみに!

【第7話あらすじ】
悠(山田涼介)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかに。

そして、その真相には、宗教団体「樹木の会」が関与していたことも判明。この事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとへ。真相を問い詰める真理だったが、佳代子は思いもよらぬ反応を見せる。

その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。平間は、「樹木の会」元信者から聞いた妙なうわさが気になっていた。なんでも、“教団に災いをもたらす人には死んだ導師の魂が粛清に現れる”といううわさがあるという。平間は、亡くなった記者仲間の小野寺(猪塚健太)を思い、「あいつの想いは俺が弔ってやる」と強い決意を悠に語る。

さらに、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる、衝撃的な真実をつかみ、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在が晒されることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。だが、平間はそれを拒否。さらに、悠に予想だにしない言葉を告げる。

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