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『おちたらおわり』明日海(宇垣美里)、夫婦のきずなが崩れ始める 本当の恐怖は“ここから”

エンタメ
2026-08-12 12:00
『おちたらおわり』明日海(宇垣美里)、夫婦のきずなが崩れ始める 本当の恐怖は“ここから”
『おちたらおわり』第7話より(C)すえのぶけいこ/講談社 (C)中京テレビ
 フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里が主演を務め、篠田麻里子が共演する中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイトドラマ」枠『おちたらおわり』(毎週水曜 深0:24)の第7話が、きょう12日深夜に放送される。それに先立って、場面写真、あらすじが公開された。

【場面写真】「他人のものってサイコー!」コワすぎるメンバー集結

 本作は、『ライフ』や『リミット』『アディクト』などの漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”となる。

 忘れ物を取りに自宅へ戻った明日海(宇垣)が目撃したのは、夫・航平(池田直人)と、唯一心を許していたママ友・朋代(佐津川愛美)が抱き合う衝撃の瞬間だった。朋代は明日海の姿に気づくと、そのまま逃げるように家を飛び出していく。

 「どういうことなの?」と動揺する明日海に問い詰められる航平。しかし、その直前、航平も朋代から明日海が隠し続けてきた“ある秘密”を告げられていた。「明日海さん、航平さんには話していない秘密があるんです」という言葉を聞いた瞬間、航平の脳裏によみがえったのは、何者かが玄関に投げ込んだ、明日海と若い男の密会写真。問い詰める航平に、朋代は「それは明日海さん本人の口から聞いてください」と意味深な言葉だけを残す。

 信じていた夫婦の絆は、1枚の写真とひとつの秘密によって音を立てて崩れ始める。月島家は、出口のない疑念の渦へと飲み込まれていく。しかし、本当の恐怖は、ここからだった。

 すべての騒動の中心にいた朋代もまた、決して誰にも明かせない“闇”を抱えていた。その心の傷に、孔美子(篠田麻里子)は容赦なく目をつける。獲物を見つけた悪魔は、決して逃がさない。孔美子が仕掛けるにより、次に“おちる”のは誰なのか。

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