
NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが8月13日、自身のブログを更新。最近の体調について綴りました。
【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 月に1度の体重測定「えぇ〜っ減っているって思ってました〜 本当に少しなんですが増えてる〜 これは嬉しいです~」【ニャンちゅう】
津久井さんは「嬉しい予想はずれで笑顔になりました♪(^O^)」と題して、「月に一度の体重測定です 56.4kg 少し増えています〜♪」と、投稿。津久井さんは体重が増えていたことについて「えぇ〜っ減っているって思ってました〜
本当に少しなんですが増えてる〜 これは嬉しいです~」と、喜びを綴っています。
体重の増加について「半固形栄養剤イノソリッドはすごいです♥ イノソリッドに変えてから体重は安定しています(笑)」と、口から食事をとることが難しい方の胃ろうなどに用いる、ジェル状の医療用経腸栄養剤を紹介。「口からの栄養が減った私を支えてくれています♥ しっかり現状維持していきます♪(^O^)」と、体重の維持に前向きな気持ちを記しました。
津久井さんは現在、「視線入力」などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
【担当:芸能情報ステーション】
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