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『GTO』“柏原”生見愛瑠の“ガチギレ”にSNS衝撃「めるるいい事言う」「鬼塚がドン引きしてるやんけ」

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2026-08-18 07:00
『GTO』“柏原”生見愛瑠の“ガチギレ”にSNS衝撃「めるるいい事言う」「鬼塚がドン引きしてるやんけ」
『GTO』第5話より(C)カンテレ
 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第5話が17日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【動画】「鬼塚がドン引きしてるやんけ」反響が寄せられた生見愛瑠の“ガチギレ”シーン

 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚英吉が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。

 三者面談の中、田中航(及川桃利)が突如、退学届を取り出す。航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが判明した。

 退学届を一向に受理しようとしない鬼塚にいら立ちを募らせる航は、あからさまに反抗的態度をとるようになる。ほかの生徒の前でも学校への悪態をつき、退学を宣言する。そんな航に鬼塚は「お前がこの学校にいたいようにしてやるよ!」と言い放ち、航の退学を阻止するための作戦を仕掛けるも、どの作戦も頑なな航の心を動かすことはできない。さらに、むしゃくしゃした気持ちを抱えたままの航は道中、別の学校の生徒を押し倒し、警察沙汰を起こしてしまう。

 鬼塚はもう一度、航を説得するために、副担任の柏原(生見愛瑠)とともに自宅を訪れる。しかし、柏原の説得に対しても「おれのことなんかどうでもいいくせに…」と反抗的な態度をとる航に柏原が「本当はこんなことやりたくないって言うか…学校辞めてくれた方が仕事も減って楽だし、もうほっときましょう、こんなガキ。めんどくさい。あー辞めろ辞めろ辞めちまえ!」といつもの冷静さとは打って変わり激昂した様子を見せた。

 柏原に視聴者も衝撃。「柏原先生キレたwww」「めるるいい事言う」「きたきたきたーー!!」「反町よりやべ〜じゃん」「ガチ切れめるる」「鬼塚がドン引きしてるやんけ」といったコメントが寄せられた。

 それでも反抗的な態度をやめない航に、鬼塚は「最後の授業」だと教室に呼び出す。そこで鬼塚は航に自分を「殴れ」と言う。航の行き場のない感情を体で受け止める鬼塚。航は鬼塚を殴りながら、言えなかった本音を吐露していく。

 自分の気持ちを吐き出しきった航は、怪我をさせた生徒に謝罪。三者面談では、奨学金をもらって、大学進学を目指すことを宣言するのだった。

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