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13年ぶりに外出した22歳男性、初日からトイレに引きこもりスタッフ騒然「帰りたい」

エンタメ
2026-08-21 17:05
13年ぶりに外出した22歳男性、初日からトイレに引きこもりスタッフ騒然「帰りたい」
ABEMA『男磨きハウス2』#2(C)AbemaTV, Inc.
感動の復活劇に

 ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#2が20日に放送され、13年ぶりの外出で挑んだ合宿初日の夜にトイレに閉じこもり、「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声をあげていた加瀬オレオのその後が明らかになった。

【場面カット】13年ぶりの外出で男磨きに励むもトイレに籠城…理由を語る22歳男性

 オレオは小学2年生の頃に授業中にトイレを漏らしてしまったトラウマから、13年間引きこもり生活を送っていた22歳の無職。

 今回一歩を踏み出すために男磨きハウスの門を叩いたものの、尖った個性を持つメンバーたちに囲まれて初日から「コミュニケーションがキツい。喋らなきゃいけないのがツラい、自分がいるのが他の人の迷惑なのでは」と、理想通りに振る舞えない自分への失望から、完全に心が折れてしまう。

 この緊急事態にジョージも説得を試みるが、オレオの帰宅への決意は固く、まさに絶体絶命の局面に至ってしまう。

 そこでジョージが切った最後の切り札は、男磨きハウス一期生のヨシタカ。彼はジョージからの緊急招集を受け、合宿所へ駆けつける。オレオにとって、本企画への参加のきっかけとなった憧れの存在であるヨシタカは、かつて同じように引きこもりを経験した立場から、「負けないでほしいな、俺は」「お互い頑張っていこう。今外に出られているだけで本当にすごい」と、優しくも熱いエールを送った。

 憧れのヨシタカの言葉に心を動かされたオレオは、ひとまずリタイアを回避し、特別クラスとしてヨシタカとマンツーマンで合宿を継続することを決意。ヨシタカのエスコートで人生初の焼肉屋デビューを果たすなど、不器用ながらも新たな一歩を楽しそうに踏み出す、感動的な復活劇が描かれた。

 『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。

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