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『24時間テレビ』大合奏企画詳細発表 マエストロは内村光良 SixTONES・京本大我がリードボーカル

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2026-08-22 06:00
『24時間テレビ』大合奏企画詳細発表 マエストロは内村光良 SixTONES・京本大我がリードボーカル
『24時間テレビ』「みんなで大合奏パフォーマンス」(C)日本テレビ
 日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって、放送される。それに先立って、総合司会・内村光良がマエストロを務める「みんなで大合奏パフォーマンス」の詳細が22日、発表された。

【番組カット】さまざまな楽器に挑戦するパーソナリティたち

 同企画は、6月に行われた記者会見の場で、内村の「ひとつにならないといけない!」という号令のもと、「楽器を演奏してもらいたいと思います!」とサプライズ解禁されたもの。チャリティーパートナーがひとつになって、チャリティーランナー・星野真里を応援する。

 “できる楽器の確認”からスタートした楽器決めでは、「みなさん弾いたことがない楽器を弾いてください!」というむちゃぶりも飛び出し、それぞれの担当楽器が決定した。

 芳根京子は、6年間吹奏楽部でフルートを担当してきた経験者。久しぶりにフルートを演奏する。山崎育三郎は音大出身の実力で、ピアノでみんなをひっぱっていく。

 SixTONESのメンバーもそれぞれが楽器に挑戦する。ジェシーは“雰囲気ドラム”ができると即興演奏を披露したところ、その腕を買われて実際にドラムを担当することに。松村北斗は、3年前に映画の役作りでアコースティックギターに触れた経験があるものの、その後はほとんど触る機会がないまま、今回はエレキギターで主旋律を担当する。森本慎太郎は初めて触るシロフォン(木琴)、田中樹も初めて触れる楽器・グロッケンシュピール(鉄琴)、髙地優吾は趣味で少し触れたことがあるというベースを担当。そして、京本大我が、演奏にリードボーカルとして歌をのせ、エールを届ける。

 さらに、羽鳥慎一は初体験のコンガ、水卜麻美は何年も触っていないというエレキギターに挑戦し、リズムギターを担当する。チャリティーパートナー一同、練習に明け暮れる夏を過ごしている。

 今回の全員合奏パフォーマンスには、大阪桐蔭高等学校の吹奏楽部も参加し、チャリティーパートナー一同の演奏をサポート。総勢約90人の大合奏をマエストロとして指揮するのが、総合司会・内村。内村が大合奏をまとめ上げ、最高の音楽をランナー・星野真里に届ける。

 8月中旬には、全員での合同練習も実施した。それぞれがこの夏に練習してきた成果を持ち寄る、初めての合奏。大人数で楽器を合わせた経験のないメンバーも多く、最初はリズムが合わなかったり、テンポについていけなかったりと、緊張感の漂うスタートに。マエストロ・内村から思わず「みんなちゃんと指揮を見て!笑顔で!」と声が飛ぶひと幕もあった。一生懸命練習した楽器の音が星野真里に届くように合同練習のラストは一同で気合を入れた。

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