エンタメ
2026-08-22 18:20
俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第7話が21日に放送された。充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の関係をめぐり、これまで謎に包まれていた“第3金曜日の真実”が明らかになった。
【写真】衝撃… 充の”嘘”が発覚したシーン
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、“愛”と“秘密”を描く。第7話では、あずさとの関係を“不倫”とされた充が、逆に2人の関係を不倫ではないと言い切れるのかと咲子(蒼井)と樹生(中島歩)に問いかける。
その後、充は幼い頃から親の愛情を受けずに育ったことや、自身の“失踪癖”について咲子に告白。コインランドリーで偶然出会ったあずさとは、好きだけれど時々離れたいという価値観を共有して意気投合し、身の上話や失踪癖まで打ち明けていた。充は「あずさは、そんな胸の中の靄(もや)がかかったような感情を赤裸々にさらけ出せる唯一の存在だった」と振り返る。
これに対し咲子は、充から「嫌われてもよくて」と語られたあずさとの関係について、「嫌われてもいい人ね。なるほど。私は『嫌われたくない人』」と悲しみをこらえながら告げる。さらに「私だって自分の意思でここから離れたいことあるよ? 全然自分の人生に関係ない人じゃないよ。親に会いに行くのに連れてくって」と涙ぐみ、樹生のところへ行くのかと問われると「だったら?行かないでって言える?」と返して家を飛び出した。
ラストでは、充とあずさがバスに乗った日の真相が判明。充は両親のもとへ向かう際、あずさに付き添ってもらったと説明していたが、実際にはあずさ自身が「ついていきたいかもしれません。関係ない人間なら迷惑かけてもいいじゃないですか」と申し出て同行していたことが明らかになった。
SNSでは「さっちゃんにとって残酷すぎるよ」「やっぱりあずさの意志で行っていたのか」「充なりの優しい嘘なんだね」「自分がパートナーなら不倫の方がマシって思っちゃうかも」などの声が寄せられている。
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これに対し咲子は、充から「嫌われてもよくて」と語られたあずさとの関係について、「嫌われてもいい人ね。なるほど。私は『嫌われたくない人』」と悲しみをこらえながら告げる。さらに「私だって自分の意思でここから離れたいことあるよ? 全然自分の人生に関係ない人じゃないよ。親に会いに行くのに連れてくって」と涙ぐみ、樹生のところへ行くのかと問われると「だったら?行かないでって言える?」と返して家を飛び出した。
ラストでは、充とあずさがバスに乗った日の真相が判明。充は両親のもとへ向かう際、あずさに付き添ってもらったと説明していたが、実際にはあずさ自身が「ついていきたいかもしれません。関係ない人間なら迷惑かけてもいいじゃないですか」と申し出て同行していたことが明らかになった。
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