
モデル・タレントの高橋ユウさんが、「マミータのチキンアドボ」をプロデュースし、8月25日にお披露目会が行われました。
【写真を見る】【高橋ユウ】フィリピン人母の〝お袋の味・アドボ〟の思い出語る 「土曜日のお昼に...」 子どもは「母のアドボの方が食べる」と苦笑い
「アドボ」は、お肉を酢、醤油、ニンニク、黒コショウ、ローリエなどでじっくり煮込んだフィリピンの代表的な家庭料理。
フィリピン人の母を持つ高橋さんにとって、「お袋の味」であり〝子どもの時から、ご飯とアドボをカチャカチャっと混ぜながら食べるのが楽しみで…小学生の時、午前中だけ学校があって「お腹が空いた!」という時間帯に家に向かっていると、2つ角の先くらいに家があるんですけど、そこからでも「今日アドボや!」って分かるくらい良い香りが漂ってくる。急いでお家に帰って、土曜日のお昼にアドボを食べるのが幸せな思い出であり、大切な味。私にとっての大好物〟と、笑顔で語りました。
現在、二児の母である高橋さん。〝子どもにも大切な母の味を残したい。受け継ぎたい。そして日本の方々にもっとアドボを知ってもらいたい〟という思いから商品化に至ったとのこと。
続けて〝今回の商品は、骨付きの鶏手羽元を3本使用した。骨を使っているので、骨髄由来の血合いが残っちゃったり...そこをどういう風に取り除けるか、そこはかなり苦労しました〟と明かし、〝お弁当にもいいですし、お肉をほぐしながらご飯と混ぜて食べるのがとてもオススメ。大人にはちょっと黒コショウ、一味を足したり。お酒にも合うのでおつまみ感覚にも〟と、アピールしました。
高橋さんの子どももアドボが大好きだそうで、〝鶏手羽元にかぶりつくのが好き〟〝3歳くらいから挑戦したんですけど、食べてくれない時もあって。母に相談すると「もうちょっとつゆだくに」とか「お肉が柔らかくなるまでじっくり煮込んで」とか「砂糖を多めにするといい」とかアドバイスをくれて(その通りに)作っていくと、すごく気に入って食べてくれるようになった〟と笑顔。
しかし〝母がたまに東京に来てアドボを作ってくれるんですけど、本当に悲しいことに、母が作ったアドボの方が食べてくれます〟と、素直な子どもの反応を明かして会場には笑いが溢れていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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