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『なんでも鑑定団』“番組初登場”北大路魯山人の絵、本人評価額「50万円」→鑑定結果にあ然「そんなにするの!?!?!!!」

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2026-08-26 06:00
『なんでも鑑定団』“番組初登場”北大路魯山人の絵、本人評価額「50万円」→鑑定結果にあ然「そんなにするの!?!?!!!」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の25日放送回には、稀代の芸術家の掛け軸が登場し、その鑑定額にスタジオがどよめいた。

【写真&動画】「そんなにするの!?!?!!!」鑑定結果にあ然→番組初登場となる北大路魯山人の絵

 お宝は、骨董好きだった依頼人の父がずっと大切にしていたという、美食家・陶芸家として有名な北大路魯山人(1883~1959)の掛け軸。北大路魯山人の絵はスタジオ初登場で、MCの福澤朗も「絵は初めてじゃないですかね」と話した。

 もともと祖父が父に購入したものだそうだが、その金額は不明。本物なのかも分からないが、本人評価額は期待を込めて「50万円」と提示。結果はその10倍の「500万円」という鑑定額に。スタジオがどよめく中、依頼者やMCの今田耕司はあ然としていた。

 鑑定した「思文閣銀座」店長の金子朋裕氏は「北大路魯山人の真筆に間違いありません」と明言。「魯山人が50代半ば頃に描いたと考えられる作品」と分析し「趣のあるすごくいい作品」と評価した。

 ネットでは「本物だーーーーー」「そんなにするの!?!?!!!」「500万円!?!!」「うぉぉぉ!!500万円」といったコメントが寄せられていた。

 なお、TVerで見逃し配信中。

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