エンタメ
2026-08-26 07:00
俳優の織田裕二が主演する映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)から、シリーズを彩ってきたオリジナルメンバーの現在を紹介する特別映像が公開された。
【動画】『踊る大捜査線 N.E.W.』ユースケ、真矢ミキ、水野美紀らおなじみの顔ぶれ集結 “現在”を映す特別映像公開
1997年に連続ドラマとして始まった「踊る大捜査線」シリーズは、脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官・青島俊作(織田)と仲間たちの物語を、熱さとユーモアを交えて描き、人気を博した。1998年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE』は興行収入100億円を突破。2003年の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、興行収入173.5億円を記録し、22年間という長きにわたって邦画実写1位の座に君臨し続けた。
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から14年ぶりとなる最新作の舞台は、世界有数の巨大都市・東京。警視庁捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々と押し寄せる。
公開された映像には、かつて青島とともに現場を駆け抜けた元湾岸署のメンバーや、警察庁の要職に就いたキャリア組など、おなじみの顔ぶれが続々と登場する。
真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、「MOC(移動式作戦司令卓)」と書かれたモニターの前に立ち、“極秘”捜査を予感させる姿を披露。本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は、さらに“責任”ある役職に就き、青島と亡き室井慎次への思いを語り合う。
青島が最初に担当した事件の被害者の娘で、『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)は、管理官となった息子・勇気を“溺愛”する母親に。湾岸署で立ち番を担当していた緒方薫(甲本雅裕)は捜査一課に配属され、身代金を運ぶ青島を“追跡”する。
湾岸署のベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介)の甥・和久伸次郎(伊藤淳史)は八重洲署の刑事課長に昇進。同じく八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)は持ち前の勘を武器に、高速道路の“封鎖”に動く。
中国からの研修生だった王明才(滝藤賢一)は太極拳のインストラクターとなり、両親との日本旅行中に事件へ巻き込まれる。爆発物処理班の指導員となった眉田克重(松重豊)も、熟練の技を見せる。
いつもは冷静な捜査一課の桜章太郎(松下洸平)は、憧れの青島との捜査に大興奮。スリーアミーゴスこと神田総一朗(北村総一朗)、袴田健吾(小野武彦)、秋山春海(斉藤暁)もそろって登場。
警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)、仁狩英明管理官(西村直人)は、相変わらず威圧的な態度で捜査の指揮を執る。坂村正之長官補佐(升毅)、一倉正和刑事局長(小木茂光)は、幹部の特権を駆使して円卓会議室から捜査を見守る。五十嵐学人(加藤満)は、和久の精神を受け継ぐ古参捜査員として“足で捜査する”スタイルを貫いている。
捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーターとなった草壁中(高杉亘)、退任後も周囲へ指示を出す安住武史(大和田伸也)らの姿も。
このほか、室井が故郷・秋田で育てた「ムロイズム」の継承者、森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)が警視庁を訪問。元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)は、まさかの動画配信者に転身している。
新たな役職や境遇に身を置きながらも、変わらない思いを胸にする仲間たち。青島を取り巻く懐かしい顔ぶれとともに、「踊る」の新たな物語が動き出す。
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1997年に連続ドラマとして始まった「踊る大捜査線」シリーズは、脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官・青島俊作(織田)と仲間たちの物語を、熱さとユーモアを交えて描き、人気を博した。1998年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE』は興行収入100億円を突破。2003年の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、興行収入173.5億円を記録し、22年間という長きにわたって邦画実写1位の座に君臨し続けた。
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から14年ぶりとなる最新作の舞台は、世界有数の巨大都市・東京。警視庁捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々と押し寄せる。
公開された映像には、かつて青島とともに現場を駆け抜けた元湾岸署のメンバーや、警察庁の要職に就いたキャリア組など、おなじみの顔ぶれが続々と登場する。
真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、「MOC(移動式作戦司令卓)」と書かれたモニターの前に立ち、“極秘”捜査を予感させる姿を披露。本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は、さらに“責任”ある役職に就き、青島と亡き室井慎次への思いを語り合う。
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湾岸署のベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介)の甥・和久伸次郎(伊藤淳史)は八重洲署の刑事課長に昇進。同じく八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)は持ち前の勘を武器に、高速道路の“封鎖”に動く。
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捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーターとなった草壁中(高杉亘)、退任後も周囲へ指示を出す安住武史(大和田伸也)らの姿も。
このほか、室井が故郷・秋田で育てた「ムロイズム」の継承者、森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)が警視庁を訪問。元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)は、まさかの動画配信者に転身している。
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