エンタメ
2026-08-30 07:00
■バードマンの挑戦を目の前に「すごい胸が熱くなりました」
人力のみで空を飛ぶ――。遥か昔から続く人類の夢に挑戦するバードマンたちの熱い姿を追った『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が9月2日午後7時から読売テレビ・日本テレビ系で放送される。オリコンニュースは滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催された大会を密着。プラットフォームで間近でバードマンを見守ったお笑いコンビ・マユリカ(阪本、中谷)がインタビューに応じ、見どころを語った。
【写真多数】『鳥人間コンテスト2026』に出場する機体
――大会を振り返っていかがでしたか?
【中谷】めちゃくちゃおもしろかったです。生で目の前で飛行機を飛ぶところを見てるのもそうですし、全チームそれぞれの思いがあって非常に見応えがありました。
【阪本】そうですね。これはマジで一緒です。ほんとにおもしろかった。ちょっと勉強不足で、落ちたらちょっと笑うぐらいの感じなんかなと思ってたら、ほんまに全部を懸けてる人たちやって、すごい胸が熱くなりました。単純に人が作った飛行機が何十キロ飛ぶっていうのが迫力すごかった。
――プラットフォームでの様子はいかがでしたか?
【中谷】こんな入念に時間をかけてやるんや!って。テープで(機体に)風が入らないようにするとか風をちょっと待ったりとか、かなり繊細なもんなんやなっていうのは、現場で見て初めて知りました。
【阪本】もう泣いて立てなくなっちゃう子がいたりとか、結構みんな泣いたりしてました。パイロットだけじゃなくて、作った人、携わった人みんな泣いて喜んだり、泣いて悔しがったりとか、そういう人をいっぱい見ました。
――そういう姿は胸にくるものがありましたか
【阪本】だいぶ、きましたね。僕でだいぶきたんで、涙もろい中谷とかは泣くんかな?って思ったら泣かなかったですね。
【中谷】いやいや!俺が泣いてるの意味わからへんかなと思って。ワイプで僕が号泣してたらブレるなって思って我慢したんです。泣こうと思えば、全然泣けました!
――お二人はバードマンたちのように学生時代に熱中したことはありますか?
【中谷】部活的な熱中ではないですけど、僕は漫画家さんになりたくて、漫画をずっと描いてて、それこそ勉強は全くしてなかったですけど、毎日3時間睡眠とかで漫画を描いたりとか。そういう意味で、熱中というか青春というか。インターネットの漫画描いてる人たちとオフ会に行ったりとか、そういう課外活動が青春でした。
【阪本】僕はネットで見つけたパズルそろえたらあのエッチな絵が見れるやつを。おかしなったようにやってました。
(爆笑)
【中谷】恥ずかしないん?お前。学生たちに対して同じ熱量って言われても…。
――『鳥人間コンテスト』でズバリ飛びたいですか?
【阪本】(機体を)貸してくれるんやったら乗りたいですけど。あの学生たちが作ったやつは見てたら乗れないですね。企業が作ったやつとかやったらほんまに乗りたいですね。
【中谷】レンタル品を貸してくれるなら乗ってみたい。たしかにあれを預かる勇気はとてもないわな。
――コンビで1台の飛行機を飛ぶ場合は、どちらが乗りますか?
【中谷】体重は僕の方が重いんですけど、体幹が体操やってたから僕の方があるんで、空中での体の使い方が自信あるので、それは僕に譲ってほしいな。
【阪本】あー。あの、階段で1階上がるだけで息切れて、もう死ぬんかなっていうぐらい息切れてるんですよ?何を見てたんって…。
【中谷】いやいや、でも飛行機乗ってる間は多分そんなね。ちょっとペダルを漕ぐ訓練は必要かもしれないですけど…。ちょっと憧れます。
【阪本】プラットフォームまで行かなあかんねん。
――最後に改めて番組の見どころを教えてください。
【中谷】たぶん全く予想もできない。3時間かじりついて結果を見届けてほしいなと思います。
【阪本】人間ドラマというか、その全てを懸けてきたのをたった1回のフライトに全部ぶつけなきゃいけないっていう環境のもと、風が味方になったり、敵になったりとか、そういうところがやっぱすごいおもしろかったです。予想だにしない結果が生まれます。
【鳥人間コンテスト】伝説を振り返る “鳥人間版アベンジャーズ”が鳥の大群と共演…2005年大会
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人力のみで空を飛ぶ――。遥か昔から続く人類の夢に挑戦するバードマンたちの熱い姿を追った『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が9月2日午後7時から読売テレビ・日本テレビ系で放送される。オリコンニュースは滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催された大会を密着。プラットフォームで間近でバードマンを見守ったお笑いコンビ・マユリカ(阪本、中谷)がインタビューに応じ、見どころを語った。
【写真多数】『鳥人間コンテスト2026』に出場する機体
――大会を振り返っていかがでしたか?
【中谷】めちゃくちゃおもしろかったです。生で目の前で飛行機を飛ぶところを見てるのもそうですし、全チームそれぞれの思いがあって非常に見応えがありました。
【阪本】そうですね。これはマジで一緒です。ほんとにおもしろかった。ちょっと勉強不足で、落ちたらちょっと笑うぐらいの感じなんかなと思ってたら、ほんまに全部を懸けてる人たちやって、すごい胸が熱くなりました。単純に人が作った飛行機が何十キロ飛ぶっていうのが迫力すごかった。
――プラットフォームでの様子はいかがでしたか?
【中谷】こんな入念に時間をかけてやるんや!って。テープで(機体に)風が入らないようにするとか風をちょっと待ったりとか、かなり繊細なもんなんやなっていうのは、現場で見て初めて知りました。
【阪本】もう泣いて立てなくなっちゃう子がいたりとか、結構みんな泣いたりしてました。パイロットだけじゃなくて、作った人、携わった人みんな泣いて喜んだり、泣いて悔しがったりとか、そういう人をいっぱい見ました。
――そういう姿は胸にくるものがありましたか
【阪本】だいぶ、きましたね。僕でだいぶきたんで、涙もろい中谷とかは泣くんかな?って思ったら泣かなかったですね。
【中谷】いやいや!俺が泣いてるの意味わからへんかなと思って。ワイプで僕が号泣してたらブレるなって思って我慢したんです。泣こうと思えば、全然泣けました!
――お二人はバードマンたちのように学生時代に熱中したことはありますか?
【中谷】部活的な熱中ではないですけど、僕は漫画家さんになりたくて、漫画をずっと描いてて、それこそ勉強は全くしてなかったですけど、毎日3時間睡眠とかで漫画を描いたりとか。そういう意味で、熱中というか青春というか。インターネットの漫画描いてる人たちとオフ会に行ったりとか、そういう課外活動が青春でした。
【阪本】僕はネットで見つけたパズルそろえたらあのエッチな絵が見れるやつを。おかしなったようにやってました。
(爆笑)
【中谷】恥ずかしないん?お前。学生たちに対して同じ熱量って言われても…。
――『鳥人間コンテスト』でズバリ飛びたいですか?
【阪本】(機体を)貸してくれるんやったら乗りたいですけど。あの学生たちが作ったやつは見てたら乗れないですね。企業が作ったやつとかやったらほんまに乗りたいですね。
【中谷】レンタル品を貸してくれるなら乗ってみたい。たしかにあれを預かる勇気はとてもないわな。
――コンビで1台の飛行機を飛ぶ場合は、どちらが乗りますか?
【中谷】体重は僕の方が重いんですけど、体幹が体操やってたから僕の方があるんで、空中での体の使い方が自信あるので、それは僕に譲ってほしいな。
【阪本】あー。あの、階段で1階上がるだけで息切れて、もう死ぬんかなっていうぐらい息切れてるんですよ?何を見てたんって…。
【中谷】いやいや、でも飛行機乗ってる間は多分そんなね。ちょっとペダルを漕ぐ訓練は必要かもしれないですけど…。ちょっと憧れます。
【阪本】プラットフォームまで行かなあかんねん。
――最後に改めて番組の見どころを教えてください。
【中谷】たぶん全く予想もできない。3時間かじりついて結果を見届けてほしいなと思います。
【阪本】人間ドラマというか、その全てを懸けてきたのをたった1回のフライトに全部ぶつけなきゃいけないっていう環境のもと、風が味方になったり、敵になったりとか、そういうところがやっぱすごいおもしろかったです。予想だにしない結果が生まれます。
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