E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【鳥人間コンテスト】約50年で伸びた飛距離…最長記録は 人力プロペラ機・現在のルール【参加チーム一覧】

【鳥人間コンテスト】約50年で伸びた飛距離…最長記録は 人力プロペラ機・現在のルール【参加チーム一覧】

エンタメ
2026-08-31 17:58
【鳥人間コンテスト】約50年で伸びた飛距離…最長記録は 人力プロペラ機・現在のルール【参加チーム一覧】
『鳥人間コンテスト』2026年大会の様子(C)ORICON NewS inc.
 読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日午後7時からの3時間スペシャルで放送される。過去のフライトを振り返る。

【動画】飛びすぎ…『鳥人間』「BIRDMAN HOUSE伊賀」の伝説フライト

 『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが、自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。

 人力プロペラ機部門では、1998年にチーム「エアロセプシー」が初めて琵琶湖の対岸に到達し、2003年には「日本大学 理工学部 航空研究会」が琵琶湖大橋まで飛んでみせた。その後、折り返しルールが導入され、08年に「東北大学 Windnauts」が往復に成功した。

 その後もフライト記録はまだまだ伸びる。「BIRDMAN HOUSE伊賀」は、2017年に40キロ、19年に60キロといずれも当時の「完全制覇」を成し遂げた。さらに、23年には、70キロに迫る「69,682.42メートル」まで飛んだ。

 現在は、「空のマラソンコース」の設定。北ルートの往復、南ルートの往復、この2つのルートの往復で、総飛行距離42.195キロを目指す戦いとなっている。

■人力プロペラ機部門
出場チーム/パイロット氏名/年齢/チーム所在地/出場回数
「京都大学 ShootingStars」島本湧哉(20歳)京都府/25回
「大阪公立大学 堺・風車の会」上尾靖季(20歳)大阪府/28回
「名古屋大学 AirCraft」行元碧海(22歳)愛知県/14回
「大阪工大 人力飛行機プロジェクト」柴田洋之介(20歳)大阪府/23回
「北海道大学 NorthernWings」中西啓介(20歳)北海道/9回
「東北大学 Windnauts」仁井見知憲(22歳)宮城県/25回
「芝浦工業大学 Team Birdman Trial」角田久拓(21歳)三輪陽希(20歳)埼玉県/21回
「東京科学大学 Meister」成島拓海(20歳)東京都/25回
「筑波大学 つくば鳥人間の会」黒川智矢(21歳)茨城県/30回
「東京大学 F-tec」小澤直紘(19歳)東京都/18回
「COOLTHRUST」久保陸(25歳)千葉県/4回
「大阪大学 飛行機制作研究会albatross」坂之上隼真(20歳)大阪府/10回


関連記事


【動画】『鳥人間』東大復活を懸けた学生たちの姿
【鳥人間コンテスト】伝説を振り返る “鳥人間版アベンジャーズ”が鳥の大群と共演…2005年大会
【画像】『鳥人間コンテスト』「人力プロペラ機」部門のルール
【動画】『鳥人間コンテスト』伝説のビッグフライト…琵琶湖対岸、琵琶湖大橋に到達
【画像】『鳥人間』人力プロペラ機「空のマラソンルート」図 エントリーリストも

ページの先頭へ