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高橋文哉&K(&TEAM)、『ブルーロック』撮影を回想「1分のシーンを1週間かけて撮った」【対談動画公開】

エンタメ
2026-09-02 20:00
高橋文哉&K(&TEAM)、『ブルーロック』撮影を回想「1分のシーンを1週間かけて撮った」【対談動画公開】
実写映画『ブルーロック』(公開中)「高橋文哉<潔世一役>×K(&TEAM) <凪誠士郎役>対談」より ©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
 実写映画『ブルーロック』(公開中)で主人公・潔世一を演じた高橋文哉と、凪誠士郎役のK(&TEAM)によるスペシャル対談動画が公開された。2人が初対面の思い出や、約1分のクライマックスシーンに1週間を費やした過酷な撮影を振り返っている。

【動画】『ブルーロック』高橋文哉×K(&TEAM)スペシャル対談

 本作は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために設けられた“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた高校生FW(フォワード)300人によるサバイバルを描く。

 高橋とKが初めて顔を合わせたのは、2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」。当時、すでに本作で共演することを知っていたため、アイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという。

 対談では、潔と凪が激突するチームV戦の撮影を回想。2人は「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、1週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日にわたった撮影の裏側を明かす。過酷な現場だったものの「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いの健闘をたたえ、撮影を通じて築いた信頼をのぞかせた。

 動画ではこのほか、人気キャラクターを演じるプレッシャーや作品に懸けた覚悟、今だからこそ伝えたい互いへの感謝などが語られている。

 8月7日に公開された同作は、公開19日間で興行収入10億円を突破。海外でも8月12日の台湾、フィリピンを皮切りに上映が始まっている。台湾では公開19日間で興行収入1249万台湾ドル、動員4万人を超えたという。現在、30以上の国と地域で公開予定となっている。


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