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「バブル到来」今年は史上最多の懸賞金も…“令和の大相撲ブーム”にタモリが迫る

エンタメ
2026-09-03 06:45
「バブル到来」今年は史上最多の懸賞金も…“令和の大相撲ブーム”にタモリが迫る
タモリステーション『日本も世界も夢中!“大相撲”満員御礼SP』 (C)テレビ朝日
 テレビ朝日系『タモリステーション』の最新作が、11日午後8時から放送されることが決定した。今回のテーマは、“大相撲”。『日本も世界も夢中!“大相撲”満員御礼SP』と題して、大の相撲ファンでもあるMC・タモリが、大相撲の伝統と変革の秘密を徹底解剖する。

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 今、世界が熱狂する“令和の大相撲ブーム”の深層を探っていく今回。スタジオには俳優・木村佳乃のほか、日本相撲協会広報部長・藤島親方(元大関武双山)を迎える。

■懸賞金史上最多の裏側とは…!? 令和の大相撲人気を徹底検証

 本場所も巡業も連日満員御礼、世界160の国と地域で放送されているほか、海外公演の実現など、今、国内外で空前のフィーバーを巻き起こしている、大相撲。番組では、日本そして世界中が大相撲に熱狂する理由をさまざまな角度から分析していく。

 女性や若者を中心とした“推し活”の定着はもちろんのこと、今年、5月場所で3563本と過去最多本数を更新し、“バブル到来”といわれる“懸賞金事情”に注目。ビジネスの視点からも関心が高まっている大相撲ブームを浮き彫りに。また、大盛況のうちに幕を閉じた34年ぶりのロンドン公演、30年ぶりのパリ公演の裏側も取材。現地ファンへのインタビューから見えてきた、大相撲が世界を魅了する理由とは。

■驚異の視聴率を叩き出した名勝負

昭和から令和まで、各時代を彩ったスター力士たちも大特集。戦後の復興への希望を背負った栃錦、若乃花から高度成長期に国民的スターとなった大鵬、初優勝の瞬間に最高視聴率65.3%をたたき出した千代の富士らの数奇な半生をひも解いていく。日本相撲協会の全面協力のもと、伝説の名勝負も紹介。テレビ朝日の蔵出し映像も放出する。さらに、9月場所を間近に控え、群雄割拠の令和の角界にもスポットを当てる。

■タモリが国技館の非公開エリアに潜入取材

 そして、今回はタモリが東京・両国国技館にある数々の非公開エリアに潜入取材するのも大きなみどころ。そのひとつが、国技館の敷地内にある“相撲教習所”。ここは半年間の実技と座学を通じて新弟子たちを一人前の力士へと育てる“相撲の学校”。いったいどんなことを学んでいるのか、知られざる“虎の穴”の存在にタモリが迫る。

 このほか、国技館内にある“相撲博物館”の倉庫にも足を踏み入れ、伝説の横綱・双葉山や、少年時代、タモリを夢中にさせた栃錦の秘蔵のお宝に大感激する場面も。大相撲の伝統と新しさが浮かび上がる放送となっている。

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