エンタメ
2026-09-07 18:00
サバイバルホラーゲームを原作とする完全新作映画『バイオハザード』(10月9日公開)の日本語吹替版上映が決定した。主人公の配達人ブライアンを下野紘、その恋人ミシェルを早見沙織が演じる。あわせて、下野の絶叫とともに“ツイてない一夜"が始まる日本語吹替版予告も公開された。
【動画】映画『バイオハザード』日本語吹替版予告&下野紘のコメント映像
1996年に日本で誕生し、今年で30周年を迎えたゲーム「バイオハザード」。そのDNAを受け継ぐ本作では、ヒーローでも特殊部隊のエージェントでもない、ごく普通の配達人を主人公に据えた新たな物語が描かれる。
医療品の配送を仕事にするブライアンが、いつものように引き受けた配達の目的地はラクーンシティ。武器の扱いも不得手で怖がりな彼は、地獄と化した街で叫び、走りながら、生き延びるために奮闘する。
ブライアン役の下野は、アニメ『鬼滅の刃』の我妻善逸役や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役、洋画『スーパーマン』のジミー・オルセン役などで知られる。本作では、恐怖とコミカルさを自在に行き来する芝居でブライアンに人間味を吹き込む。
下野は「とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです」とコメント。数々のキャラクターを演じてきた下野も、「ここまで怖い目に遭う役は、なかなかないんじゃないかな」と振り返り、収録では「人間が持つ、ありとあらゆる叫び声やビビり声」を出したと明かしている。
一方、ブライアンの恋人ミシェル役を務めるのは、『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー役や『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ役で知られる早見。ブライアンと電話越しに言葉を交わし、絶望的な状況でも彼が生きて帰ろうとする理由となる人物を演じる。
互いを思いながらも、ある大切な話を巡ってすれ違いを抱えるブライアンとミシェル。早見はミシェルについて「恐怖の真っただ中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手」と説明する。「まさか自分が声で参加する日が来るとは」とシリーズの一ファンとしての感慨を語っている。
公開された日本語吹替版予告では、何の特殊能力も持たないブライアンが、ラクーンシティで遭遇する恐怖に絶叫。下野によるコミカルさを交えた悲鳴と、電話越しに聞こえる早見の繊細な声が、逃げ場のない一夜の緊迫感を映し出している。
■下野紘(ブライアン役)コメント全文
こんにちは。この度、映画『バイオハザード』の主人公、ブライアンの声優を務めることになりました。この映画は今まで観たことがない、全く新しいバイオハザードとなっておりまして、とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです。
主人公はスーパーヒーローじゃなくて、どこにでもいそうなごくごく普通の配達人で、ある医療品の配達を頼まれるんですが、その届け先が、あの地獄のラクーンシティ。次々と襲ってくる恐怖に、90分間、とにかくビビリまくり、叫びまくり、逃げまくります!
僕も声優としていろんなキャラクターを演じてきましたが、ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかなと。そしてとにかく、人間が持つありとあらゆる叫び声やビビリ声を出しまくりますので、ぜひ映画館で聞いていただき、皆さまも主人公と一緒になって恐怖の90 分を体感してください。ただし、90分後、命の保証はありません。ひぃぃぃぃぃぃ~!下野紘でした!
■早見沙織(ミシェル役)コメント全文
ミシェルは、ラクーンシティに向かうブライアンと電話越しに言葉を交わす恋人です。恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手であり、同時に彼を追い詰めてしまうこともある。その両方を意識して演じました。
シリーズとは、小学生の頃に友達の家で出会いました。怖がりのうえに操作も下手で、『4』を借りて一人でやってみたら序盤で何度も"You are dead"に。以来ずっと、見て楽しむ専門です。まさか自分が声で参加する日が来るとは。日本語吹替版の怖さを、ぜひ劇場で味わってください。
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1996年に日本で誕生し、今年で30周年を迎えたゲーム「バイオハザード」。そのDNAを受け継ぐ本作では、ヒーローでも特殊部隊のエージェントでもない、ごく普通の配達人を主人公に据えた新たな物語が描かれる。
医療品の配送を仕事にするブライアンが、いつものように引き受けた配達の目的地はラクーンシティ。武器の扱いも不得手で怖がりな彼は、地獄と化した街で叫び、走りながら、生き延びるために奮闘する。
ブライアン役の下野は、アニメ『鬼滅の刃』の我妻善逸役や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役、洋画『スーパーマン』のジミー・オルセン役などで知られる。本作では、恐怖とコミカルさを自在に行き来する芝居でブライアンに人間味を吹き込む。
下野は「とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです」とコメント。数々のキャラクターを演じてきた下野も、「ここまで怖い目に遭う役は、なかなかないんじゃないかな」と振り返り、収録では「人間が持つ、ありとあらゆる叫び声やビビり声」を出したと明かしている。
一方、ブライアンの恋人ミシェル役を務めるのは、『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー役や『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ役で知られる早見。ブライアンと電話越しに言葉を交わし、絶望的な状況でも彼が生きて帰ろうとする理由となる人物を演じる。
互いを思いながらも、ある大切な話を巡ってすれ違いを抱えるブライアンとミシェル。早見はミシェルについて「恐怖の真っただ中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手」と説明する。「まさか自分が声で参加する日が来るとは」とシリーズの一ファンとしての感慨を語っている。
公開された日本語吹替版予告では、何の特殊能力も持たないブライアンが、ラクーンシティで遭遇する恐怖に絶叫。下野によるコミカルさを交えた悲鳴と、電話越しに聞こえる早見の繊細な声が、逃げ場のない一夜の緊迫感を映し出している。
■下野紘(ブライアン役)コメント全文
こんにちは。この度、映画『バイオハザード』の主人公、ブライアンの声優を務めることになりました。この映画は今まで観たことがない、全く新しいバイオハザードとなっておりまして、とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです。
主人公はスーパーヒーローじゃなくて、どこにでもいそうなごくごく普通の配達人で、ある医療品の配達を頼まれるんですが、その届け先が、あの地獄のラクーンシティ。次々と襲ってくる恐怖に、90分間、とにかくビビリまくり、叫びまくり、逃げまくります!
僕も声優としていろんなキャラクターを演じてきましたが、ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかなと。そしてとにかく、人間が持つありとあらゆる叫び声やビビリ声を出しまくりますので、ぜひ映画館で聞いていただき、皆さまも主人公と一緒になって恐怖の90 分を体感してください。ただし、90分後、命の保証はありません。ひぃぃぃぃぃぃ~!下野紘でした!
■早見沙織(ミシェル役)コメント全文
ミシェルは、ラクーンシティに向かうブライアンと電話越しに言葉を交わす恋人です。恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手であり、同時に彼を追い詰めてしまうこともある。その両方を意識して演じました。
シリーズとは、小学生の頃に友達の家で出会いました。怖がりのうえに操作も下手で、『4』を借りて一人でやってみたら序盤で何度も"You are dead"に。以来ずっと、見て楽しむ専門です。まさか自分が声で参加する日が来るとは。日本語吹替版の怖さを、ぜひ劇場で味わってください。
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