エンタメ
2026-09-10 05:00
俳優・柳楽優弥が主演を務める『映画 九条の大罪』(2027年1月8日公開)において、今作から出演するキャストが解禁された。主人公・九条間人(柳楽)の元妻であり、幼い娘を一人で育てる九条佳奈子(くじょう・かなこ)を黒木華が演じることがわかった。
【写真】横顔が美しすぎる…真剣な表情で打ち合わせする松村北斗
本作は、『闇金ウシジマくん』で闇金融のダークヒーローを描き、多くの作品ファンを生んだ真鍋昌平氏による同名コミックが原作。2026年4月2日よりNetflixシリーズ『九条の大罪』として世界配信され、Netflixグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)に2週連続入り、日本におけるNetflix週間TOP10にて4週連続1位を獲得。現代社会の闇をえぐり出すようなダークな世界観が日本だけではなく世界中でも大きな話題となった。
半グレ、ヤクザ、前科持ちといった社会の裏側を生きる厄介な依頼人の案件ばかりを引き受け、「犯罪者ばかりを助ける悪徳弁護士」として、後ろ指を指される型破りな弁護士・九条間人と、そんな九条の道徳や倫理にとらわれない仕事ぶりに衝撃を受け、自分が信じる正義との間で揺れ動くエリート弁護士・烏丸真司(SixTONES・松村北斗)が、現代社会の闇を映すような多様な事件と人間模様を通じて、何が“正義”で何が“悪”なのか模索する姿を描く。
那須田淳プロデューサーは、黒木の起用理由について「原作を読まれた方、Netflixシリーズを観ていただいた方は、九条の(元)奥さんはどんな人だったんだろう?この家族には何があったのだろう?と想像をかきたてられてきたと思うので、人間としての強さや奥行き、尽きぬ想像力に応えてくれる方に演じてもらいたかった。加えてやはり佳奈子のことを観客の方に好きになってもらわないと、九条がいかに娘や家族のことを本当に大事にしているのかが伝わらない。お互い家族を大事にしているけれど、そこには埋められない異なる感情があり距離感を生じさせているという、非常に言語化しにくいことを瞬時に体現してくれる俳優さんは?と考えた時、黒木華さん以外思いつきませんでした」と明かし、全幅の信頼を寄せている。
全財産を譲渡し、一人娘の養育費を支払うため、弁護士事務所のある雑居ビルの屋上でテント暮らしをしている九条は、佳奈子と別れた後も元妻の名字を使って生活しており、そんな2人の絶妙な距離感が本編でどう描かれるのかにも注目だ。
また、マッチングアプリ詐欺の容疑者として、九条に弁護の依頼をする太田瑠衣(おおた・るい)役で、鳴海唯が出演。とある事情を抱えて九条弁護士事務所にやってくる依頼人を演じる。そして、ムロツヨシ演じるヤクザの若頭・京極の兄弟分である御手洗武人(みたらい・たけと)を演じるのは渋川清彦。今回は15年ぶりに刑務所から出所してくるヤクザの幹部として九条と対峙(たいじ)する。
さらに、御手洗を取り巻く伏見組のキャストとして、若頭補佐・雁金(かりがね)を吉岡睦雄、抗争全盛期を知る元武闘派ヤクザ・鍛冶屋(かじや)を徳井優、シノギを稼ぐ若き幹部・宇治(うじ)を奥野瑛太が演じることも明らかになり、実力派キャスト勢ぞろいで本編に殴り込みをかける。
Netflixシリーズ『九条の大罪』キャスト・相関図
【写真】距離が縮んでいく九条(柳楽優弥)と烏丸(松村北斗)『九条の大罪』より
【場面写真】バディらしくない?柳楽優弥&松村北斗
【画像】『九条の大罪』オフショット&メイキング写真
【動画】お気に入りのセリフは?スペシャルトーク映像が公開
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本作は、『闇金ウシジマくん』で闇金融のダークヒーローを描き、多くの作品ファンを生んだ真鍋昌平氏による同名コミックが原作。2026年4月2日よりNetflixシリーズ『九条の大罪』として世界配信され、Netflixグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)に2週連続入り、日本におけるNetflix週間TOP10にて4週連続1位を獲得。現代社会の闇をえぐり出すようなダークな世界観が日本だけではなく世界中でも大きな話題となった。
半グレ、ヤクザ、前科持ちといった社会の裏側を生きる厄介な依頼人の案件ばかりを引き受け、「犯罪者ばかりを助ける悪徳弁護士」として、後ろ指を指される型破りな弁護士・九条間人と、そんな九条の道徳や倫理にとらわれない仕事ぶりに衝撃を受け、自分が信じる正義との間で揺れ動くエリート弁護士・烏丸真司(SixTONES・松村北斗)が、現代社会の闇を映すような多様な事件と人間模様を通じて、何が“正義”で何が“悪”なのか模索する姿を描く。
那須田淳プロデューサーは、黒木の起用理由について「原作を読まれた方、Netflixシリーズを観ていただいた方は、九条の(元)奥さんはどんな人だったんだろう?この家族には何があったのだろう?と想像をかきたてられてきたと思うので、人間としての強さや奥行き、尽きぬ想像力に応えてくれる方に演じてもらいたかった。加えてやはり佳奈子のことを観客の方に好きになってもらわないと、九条がいかに娘や家族のことを本当に大事にしているのかが伝わらない。お互い家族を大事にしているけれど、そこには埋められない異なる感情があり距離感を生じさせているという、非常に言語化しにくいことを瞬時に体現してくれる俳優さんは?と考えた時、黒木華さん以外思いつきませんでした」と明かし、全幅の信頼を寄せている。
全財産を譲渡し、一人娘の養育費を支払うため、弁護士事務所のある雑居ビルの屋上でテント暮らしをしている九条は、佳奈子と別れた後も元妻の名字を使って生活しており、そんな2人の絶妙な距離感が本編でどう描かれるのかにも注目だ。
また、マッチングアプリ詐欺の容疑者として、九条に弁護の依頼をする太田瑠衣(おおた・るい)役で、鳴海唯が出演。とある事情を抱えて九条弁護士事務所にやってくる依頼人を演じる。そして、ムロツヨシ演じるヤクザの若頭・京極の兄弟分である御手洗武人(みたらい・たけと)を演じるのは渋川清彦。今回は15年ぶりに刑務所から出所してくるヤクザの幹部として九条と対峙(たいじ)する。
さらに、御手洗を取り巻く伏見組のキャストとして、若頭補佐・雁金(かりがね)を吉岡睦雄、抗争全盛期を知る元武闘派ヤクザ・鍛冶屋(かじや)を徳井優、シノギを稼ぐ若き幹部・宇治(うじ)を奥野瑛太が演じることも明らかになり、実力派キャスト勢ぞろいで本編に殴り込みをかける。
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