E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『VIVANT』本性発覚→ネット怒り「最低」「悪魔」「やり方が鬼畜すぎる」

『VIVANT』本性発覚→ネット怒り「最低」「悪魔」「やり方が鬼畜すぎる」

エンタメ
2026-09-15 09:20
『VIVANT』本性発覚→ネット怒り「最低」「悪魔」「やり方が鬼畜すぎる」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第18話が13日に放送された。中国裏組織シンシーに拘束された野崎守(阿部寛)をめぐり、堺が2役で演じる劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)の思惑が明らかになり、視聴者から驚きの声が相次いだ。

【写真】最低…SNS上で怒りが集中したシーン

 乃木憂助(堺雅人)は、弟・ノコル(二宮和也)率いるテントの協力を得て最強軍団を結成。シンシーに拘束されている黒須駿(松坂桃李)ら別班5人の奪還に向かった。

 一方、シンシーのアジトでは野崎が瀕死の状態に陥っていた。“フードロスニキ”のシン(髙﨑俊吾)によって食事も与えられず、生死の境をさまよっていた野崎のもとに、リュウが現れる。リュウは野崎に救いの手を差し出すが、それは単純な救出ではなかった。

 リュウは、野崎をあえて死の寸前で生かし続けることで、マインドコントロールしようとしていた。そこには、愛する人を支配したいという欲望と、日本への復讐という思惑があった。

 野崎とリュウが実は結託しているのではないかとの見方も広がっていただけに、今回の展開は大きな衝撃を与えた。SNSでは「やり方が鬼畜すぎる」「劉、悪魔や」「最低なやつだ」「これで味方だとしてもやりすぎでは?」など反響。一方で、「これも作戦だろ」「劉はまだ味方の可能性もある」といった声もあり、リュウが本当に敵なのかをめぐって視聴者の見方は割れている。今後の展開を左右する存在として、リュウの真意に注目が集まっている。

関連記事


『VIVANT』”映画化”についてTBSが回答
『VIVANT』一瞬チラリの“美女”にネット騒然「顔出し出演!?」「女優顔負けのビジュアル」
<豪華すぎる…>『VIVANT』キャスト・登場人物・出演者一覧
『VIVANT』二宮和也の“出演減少説” 本人&プロデューサーが言及
『VIVANT』新たな“元公安の諜報員”が判明 ネット驚き「意外すぎる」「これは予想できないw」

ページの先頭へ