エンタメ
2026-09-15 13:57
日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026青森代表・鈴木優羽愛(すずき・ゆうあ)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
【写真】ポージングを決めるミスユニバーシティ2026青森代表/鈴木優羽愛さん
■ミスユニバーシティ2026青森代表/鈴木優羽愛 インタビュー
学校名:日本大学
生年月日:2006年6月17日 20歳
出身地:千葉
身長:166cm
趣味:カフェ巡り
特技:体が柔らかい
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
新たな挑戦だったため、とても嬉しい気持ちと、これからどのようなことが待っているのか、不安と楽しみな気持ちがありました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
こだわりが強いと思います。
やりたいことは全力で追究します。興味の有無が激しいと感じているからです。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
とても目立ちたがり屋で、学級会長や指揮者に立候補するような人でした。
また、なんでも全力で取り組んでいました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
八重歯だと思います。
歯が1個引っ込んでいるため(笑)、八重歯が強調されて見えます。
歯並びの面でマイナスに捉える人もいるけれど、私はチャームポイントだと思ってます(笑)
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
小中高と習い続けてきたバレエです。
年数もそうだし、熱量も1番あったと思います。日々の努力の大切さを学びました。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
羽生結弦選手です。
常に挑戦を続け、現状に満足せずにスケートに打ち込む姿勢や、地元のことを思い感謝を忘れない姿、そしてリンクで表現している時の輝きなどに、いつも元気や勇気をもらい、私も頑張ろうと前向きな気持ちになれます。
私も常に努力をし続けられる人になりたいです。
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
ジェンダーに関わる人権問題です。
日本の同性婚の反対や、夫婦別姓の反対など、全ての人に充分に選択肢を与えられていないことが問題である一方で、子孫を残せないことを考えたり、これまでの文化を変えることに違和感を持ったりすることも現実問題としてあるため、難しい問題だと思います。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
ランウェイを歩いてみたいです。
ミスユニバーシティとして、着物やドレスを着て、その服の良さを伝えたり、見ている人の心を動かせたりしてみたいです。
――来の夢や今後の目標について教えてください。
将来はアナウンサーになって、見てくれている人や聞いてくれている人を温かい気持ちにしたいです。
私の「おはようございます」や「いってらっしゃい」で、誰かの背中を少しでも押せる人になりたいです。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
今までの経験や努力を信じて、自分のできる精一杯で、全力で表現したいと思います。
そして、ここまで指導やサポートをしてくださった皆様、見てくださっている皆様に感謝の気持ちが伝わるような、温かい気持ちになるような舞台にしたいと思います。
『ミスユニバーシティ』は大学生、専門学生、大学院生のみが出場可能なミスコンテスト。『今できる事』をテーマに、各都道府県のグランプリとなったファイナリストが、日本大会のグランプリを中心として社会貢献活動に取り組んでいる。
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学校名:日本大学
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出身地:千葉
身長:166cm
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特技:体が柔らかい
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
新たな挑戦だったため、とても嬉しい気持ちと、これからどのようなことが待っているのか、不安と楽しみな気持ちがありました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
こだわりが強いと思います。
やりたいことは全力で追究します。興味の有無が激しいと感じているからです。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
とても目立ちたがり屋で、学級会長や指揮者に立候補するような人でした。
また、なんでも全力で取り組んでいました。
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
八重歯だと思います。
歯が1個引っ込んでいるため(笑)、八重歯が強調されて見えます。
歯並びの面でマイナスに捉える人もいるけれど、私はチャームポイントだと思ってます(笑)
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年数もそうだし、熱量も1番あったと思います。日々の努力の大切さを学びました。
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常に挑戦を続け、現状に満足せずにスケートに打ち込む姿勢や、地元のことを思い感謝を忘れない姿、そしてリンクで表現している時の輝きなどに、いつも元気や勇気をもらい、私も頑張ろうと前向きな気持ちになれます。
私も常に努力をし続けられる人になりたいです。
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
ジェンダーに関わる人権問題です。
日本の同性婚の反対や、夫婦別姓の反対など、全ての人に充分に選択肢を与えられていないことが問題である一方で、子孫を残せないことを考えたり、これまでの文化を変えることに違和感を持ったりすることも現実問題としてあるため、難しい問題だと思います。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
ランウェイを歩いてみたいです。
ミスユニバーシティとして、着物やドレスを着て、その服の良さを伝えたり、見ている人の心を動かせたりしてみたいです。
――来の夢や今後の目標について教えてください。
将来はアナウンサーになって、見てくれている人や聞いてくれている人を温かい気持ちにしたいです。
私の「おはようございます」や「いってらっしゃい」で、誰かの背中を少しでも押せる人になりたいです。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
今までの経験や努力を信じて、自分のできる精一杯で、全力で表現したいと思います。
そして、ここまで指導やサポートをしてくださった皆様、見てくださっている皆様に感謝の気持ちが伝わるような、温かい気持ちになるような舞台にしたいと思います。
『ミスユニバーシティ』は大学生、専門学生、大学院生のみが出場可能なミスコンテスト。『今できる事』をテーマに、各都道府県のグランプリとなったファイナリストが、日本大会のグランプリを中心として社会貢献活動に取り組んでいる。
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